パークホテル東京が再生盆栽アートを設置、枯れてなお美しい日本文化を現代アートに


パークホテル東京に再生盆栽アート「WITHERS TAIZAN BONSAI」が登場
パークホテル東京は、枯れた盆栽に新たな命を吹き込み、アートとして再生する「再生盆栽アート」をエグゼクティブ・ミュージアム・ラウンジに設置しました。株式会社TAIZANの協力により実現したこの作品は、「枯れてなお美しい」というわびさびの精神を体現するもので、日本の伝統文化である盆栽の歴史と美意識を未来へつなぐサステナブルな取り組みとなっています。
盆栽の歴史を未来へ継承する革新的なアート表現
再生盆栽アートは、役目を終え本来なら破棄される枯れた盆栽を全国から回収し、丁寧な洗浄とドライ加工、独自の保存処理を施したプリザーブド植物と組み合わせて制作されます。長い年月をかけて刻まれた幹のうねりや風合いはそのままに、現代的なデザインを融合させることで、枯れてなお美しい新しい盆栽の姿が生まれました。盆栽は何代もの人の手をわたり、丹精込めて育てられてきた文化であり、その想いをただ失うのではなく、新たな形で未来へとつなぐことが重要です。
メンテナンスフリーで永く鑑賞可能な作品
この作品の大きな特徴は、水やりなどの日常的なお手入れが不要であることです。屋内にて長期にわたり美しさを保ち続けるため、生花とも異なる深い静寂と気品をたたえた造形美を、時間の経過とともに変化する自然の造形美として永くお楽しみいただけます。サステナブルな発想から生まれた本作品は、本来であれば廃棄される盆栽を再活用し、「捨てない選択」を美へと昇華させた新しいアート表現です。
展示・購入が可能、唯一無二の存在感を放つ
再生盆栽アートはエグゼクティブ・ミュージアム・ラウンジに佇み、アトリウムに差し込む光や東京の広がる景色と調和します。本作品は展示のみならずご購入いただくことも可能で、小サイズは販売上代3万~6万円前後、中サイズは6万~20万円前後、大サイズは20万~80万円前後、特大サイズは80万円以上となっています。作品は不定期に入れ替わります。パークホテル東京は、アートを取り入れた「日本の美意識が体感できる時空間」を創り出すことで、日本文化の真髄と現代アートの魅力が交わる空間を提供してまいります。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000104.000041134.html