映像作家井上タケシがロックバンドTHIN JET TIGERのボーカルに電撃加入、フジロック2027出演決定


映像作家がロックバンドに電撃加入
映像制作を手がける株式会社QOOV代表取締役であり、映像作家でもある井上タケシ(58)は3月22日、大阪を拠点とするガレージロックバンドTHIN JET TIGERのボーカリストとして電撃加入した。フジロック2027の出演も決定している。井上タケシは世界各国の映画祭・芸術祭でグランプリ40冠、100以上の入賞歴を誇る実績を持つ。映像クリエイターとしてのキャリアを積みながら、新たに音楽活動をスタートさせることになった。
2026年4月5日、田中屋酒店でLIVE出演
フジロックへの出演に向けた前哨戦として、2026年4月5日に大阪市大正区の田中屋酒店にてライブが開催される。THIN JET TIGERは17時00分から17時30分の枠で出演予定である。同イベントにはTHE●PONZプレッシャーズ、RIKA and THE虻蜂虎ズ、THE FIT'sなど複数のバンドが出演する。ライブは無料で、会場での飲食費のみの負担となっている。
大阪十三を拠点とするガレージロックバンド
THIN JET TIGERは大阪十三を拠点とするガレージロックバンドであり、2026年3月22日のライブより新体制にて活動をリスタートした。メンバーはイノウエタケシ(Vo)、KAZU(Ba)、チャーリ(Dr)、ウツボコウジ(Gt)で構成されている。バンドの目標はフジロックでのパフォーマンスを実現することであり、今回の加入と出演決定によってその実現に向けた大きな一歩を踏み出した。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000154616.html