新作恋愛ファンタジー『草原の国の棄てられ花嫁』4月3日発売


江本マシメサが描く草原の遊牧地での新婚ラブストーリー
著者・江本マシメサによる完全書き下ろし新作『草原の国の棄てられ花嫁 狩人夫と守護幻獣の気ままな天幕ぐらし』がPASH! ブックスより2026年4月3日に発売される。定価は1400円(税別)である。
婚約破棄から始まる運命の出会い
穏やかな遊牧地に暮らす少女セオラは、ある日突然婚約者から別れを告げられてしまう。取り残されたセオラの前に現れたのは、漆黒の鷲騎馬(ヒポグリフ)を従えた幼なじみ・スレン。不器用ながらも一途な彼の告白により、セオラの人生は大きく変わることになった。
幻獣とともに紡ぐ愛おしい日々
幻獣・鷲騎馬の背に跨り、はるか果てしない草原を駆け巡る。自然と共に迎える静寂な朝と夜、四季に彩られた雄大な大地――悠久の地を舞台に、新婚夫婦の気ままな天幕ぐらしが始まる。セオラとスレンがぶつかりながらも築いていく新婚生活の中で、二人の絆はどのように深まっていくのか。ファンタジー世界における愛おしい日々の物語が今、開幕する。
イラストはさすも次郎が担当
本作のイラストを手がけるのはさすも次郎。豪華な作家陣による新作は、ISBN:978-4-391-16732-0である。詳細な特典情報はPASH! ブックス公式サイトで確認できる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001151.000072639.html