公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

ボーカロイドレーベル「KARENT」3月26日~4月1日に15作品配信開始

タグ
記事・ブログ・投稿
報道発表
プレスリリースより

KARENT最新配信15作品をご紹介

クリプトン・フューチャー・メディア株式会社が運営するボーカロイド音楽専門レーベル「KARENT(カレント)」は、3月26日(木)~4月1日(水)に新しく配信を開始した15作品の情報を公開しました。初音ミクをはじめとするバーチャルシンガーを起用した多彩なジャンルの楽曲が揃っています。

3月27日配信の注目作品

3月27日(金)には、「初音ミク『マジカルミライ 2026』楽曲コンテスト」特集として6作品がリリースされました。その中でも特に注目は、WUNDER RiKUとStarlightDarylが手掛けた『Kamioshi Neru-sama - From "Princess Miku: The Musical"』です。架空のミュージカルの世界観をベースにした2曲を収録しており、壮大な「Princess Miku: The Musical」の世界観を体験できます。

3月31日のライブアルバムが登場

3月31日(火)には、DECO*27の初となるライブアルバム『デコミク LIVE starring 初音ミク『Hello』』がリリースされました。DECO*27さんの初ライブの全公演曲を収録した内容です。クリエイターは「過去曲のミクもこのライブのために調声を新しくしました。ミクのMCや煽り、楽曲の歌詞・メロ変更、バンドメンバーの熱い演奏など楽しみどころ盛り沢山です」とコメントしており、パフォーマンスの熱気がサウンドで蘇る必聴のライブアルバムとなっています。

4月1日の新作アルバムが揃い踏み

4月1日(水)には複数の新作がリリースされます。光収容による新作ロックアルバム『KNOT』では、鏡音リンが歌唱し、硬派でクールなギタープレイが特徴の8曲を収録。AlexTrip Sandsが手掛けた『La Triste Tarde de Abril』は、氷山キヨテル、猫村いろは、初音ミク、メグッポイドが参加し、ドミニカの音楽バチャータやサルサに乗せた悲恋を表現しています。はかめ作『ジャンソーガール』は初音ミクが歌唱し、麻雀のゲーム模様と恋の駆け引きを絡めたポップナンバーです。

その他の話題作

Shani作『Number One』は初音ミクが「渋谷系」音楽にインスパイアされたラブソングを披露します。マキシウキョウ作『セニョリーちゃ節』では重音テトが、積もり積もった寂しさと再会の喜びを最上級のハッピー「おかえりなさい」ソングとして表現。重音テト歌唱コンピアルバムシリーズ第三弾『ウソのかなえかた』は、豪華メンバーによるドープなEDMからポップロックまで11トラック入りです。

さらに、iOS/Android向けリズム&アドベンチャー『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』の異色アイドルユニット・MORE MORE JUMP!の12th Single『イレヴンス/ありのままのストーリーを』も同日リリースされます。KARENTでは毎週水曜日に新配信楽曲情報を公開しており、今後の更新にも注目が集まっています。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000640.000052709.html