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森本啓太が現代アーティストとしてStackのクリエイティブアドバイザーに就任

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報道発表
プレスリリースより

現代アーティスト森本啓太氏がStackに就任

株式会社Stack(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:福田涼介)は、世界で活躍する現代アーティストの森本啓太氏がクリエイティブアドバイザーに就任したことを発表した。

代表の福田涼介が語るクリエイティブの本質

福田涼介代表取締役は、優れたソフトウェアと優れた芸術の本質は「既存の枠組みを疑い、新たな解釈を社会に提示する」ことにあると述べている。クリエイティブであるとは、その仮説を人に伝わる形へと昇華させる思考プロセスであり、そこに再生産との違いが生まれるという。現代アートは「自分の前提は唯一の正解ではない」という考え方を養う手段として重要であり、森本氏との取り組みを通じて日常を特別な物語へと変える思考プロセスから学び、自社のプロダクトやオペレーションの再構築に応用していきたいと考えている。

アーティスト森本啓太のプロフィール

森本啓太は1990年大阪生まれで、2006年にカナダへ移住し、2012年オンタリオ州立芸術大学(現・OCAD大学)を卒業。カナダで活動した後、2021年に日本へ帰国し、現在は東京を拠点としている。バロック絵画や20世紀初頭のアメリカン・リアリズム、古典的な風俗画の技法に強い関心を持つ森本は、これらの伝統を参照しながら現代の都市生活のワンシーンを特別な物語へと変貌させる。象徴的に「光」を描くことで、その神聖で普遍的な性質を消費文化の厳しい現実と融合させ、歴史のもつ深みと現代的な複雑さが共鳴する作品を生み出している。トロント・カナダ現代美術館、K11 MUSEA、宝龍美術館、フォートウェイン美術館などで展示された経歴を持ち、滋賀県立美術館、アーツ前橋、マイアミ現代美術館をはじめとする世界の美術館がコレクションとしている。

森本啓太が就任を決めた理由

森本氏は、代表の福田涼介がおよそ5年前から自身の作品を応援してくれており、Stack社が取り組むオンラインの仕組みづくりに大変興味を持っていたと述べている。自身のファッション領域でのコラボレーション経験から、Stack社が支援するアパレル業界との深いご縁を感じているという。異なるビジネスの最前線で活躍する皆様との交流は、創作活動にとって大きな刺激になる一方で、変化が激しく常に最前線を走るビジネスの現場にこそ、アートが持つ「抽象的な思考」が新たな視点やインプットとして役立つと考えている。

小売業向けプラットフォームを提供するStack

株式会社Stackは2018年6月15日に設立され、小売企業の主要業務領域を統合管理するコマースオペレーションプラットフォーム「SQ」を中心に事業を展開している。「Appify」や「VIP」といったShopify拡張アプリ、抽選販売に特化したカートシステム「FAIR」など、特定ニーズに対応する周辺ソリューションを提供。現在では大手アパレル企業を中心に、250以上のブランドに導入されている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000098.000059836.html