台湾漫画博覧会2026出展受付開始、日本館で日本コンテンツをPR


2026年7月開催「第25回漫画博覧会」日本館の出展募集がスタート
株式会社トーハンと台湾東販は、2026年7月に台湾で開催される「第25回漫画博覧会」の日本館への出展者募集を開始した。期間は2026年7月23日(木)から27日(月)までの5日間で、会場は台北世界貿易センター1館である。出展申込の締切は5月22日(金)となっている。
アジア最大級のイベント「漫画博覧会」の魅力
漫画博覧会は毎年夏に開催されるアジア最大級の漫画・アニメイベントで、商品販売に加えて著者サイン会やライブパフォーマンスなど多彩なファンイベントが催される。前回2025年7月の開催時には63万5千人が来場し、日本からも多数の企業や自治体が参加してプロモーション活動を展開している。
日本コンテンツ発信拠点「ICHIBAN JAPAN日本館」の特色
トーハンと台湾東販が運営する「ICHIBAN JAPAN日本館」は、日本の企業や自治体が合同で出展するエリアで、複数の物販・展示ブースと大型モニター・音響完備の専用ステージを備えている。音楽ライブやトークショー、サイン会なども開催可能で、日本コンテンツを主軸とした対面イベントを通じて出展者の情報発信とアジア圏への進出を支援する。訪日観光促進を目指す自治体の出展も歓迎している。
充実した現地サポートで出展者をバックアップ
出展者には台湾東販の現地スタッフがきめ細かくサポート体制を整備している。商品の輸送や物販レジ業務に加え、プレスリリースの中国語翻訳や台湾各メディアへの配信、SNS・イベントホームページを活用した情報発信など、多岐にわたるサポートを実施する。出展に関するお問い合わせは、現地担当者・安村崇まで、メールアドレスyasumura@tohan.com.twで受け付けている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000073.000026460.html