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ビームス原宿でファッション×野菜×本の直売所、4月9日開催

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報道発表
プレスリリースより

加藤忠幸のパーソナルブック『KATO』発刊を記念したイベント

株式会社ビームスは、パーソナル・ブックシリーズ『I AM BEAMS』Vol.11『KATO』の刊行を記念し、4月9日(木)にビームス 原宿にて一日限りのイベント『服と野菜と本の直売所』を開催する。

当日の見どころ:先行販売とコレクション

当日は、加藤の思考の軌跡をたどるパーソナルブック『KATO』を、4月10日(金)の一般発売に先駆けて先行販売。さらに、鎌倉で収穫されたばかりの新鮮な「鎌倉野菜」や、書籍の発刊を記念したTシャツが店頭に並ぶ。同日より〈SSZ〉10周年の26SSコレクション 2ndデリバリーも発売される。

加藤の美意識を体感できる特別な空間

加藤が作り出す「服」、彼が育てる「野菜」、そして彼の哲学が詰まった「本」を本人から直売という形で体感できる特別な空間が実現する。会場では、加藤がこれまでに蒐集し、本書『KATO』の中でも紹介されている貴重な私物や資料の一部を展示。単なる物販イベントに留まらず、彼の美意識の根源に触れられる場を提供する。

〈SSZ〉2ndデリバリーの注目アイテム

〈SSZ〉からは厳選された4アイテムによるミニマムな2ndデリバリーが到着。今回の主役は、過去の名作「いざ鎌倉」と「revenge」をミックスし、座禅パンツのディテールにテック素材を組み合わせたハイブリッドな『2P trousers』。穿き込めるタフさと軽さを両立した渾身の一作である。さらに、実験的なコンセプトが光る素材感の強いライトアウター『BIRD WEP』に加え、伝説的アーティスト、ジム・フィリップスによるオリジナル『Tシャツ』と、アウトドアな空気感の10TECKロゴ『Tシャツ』もラインナップしている。

加藤忠幸とは

加藤忠幸は1973年生まれ、神奈川県出身。大学卒業後にビームス入社し、販売スタッフを経て2012年より〈BEAMS〉メンズカジュアルのバイヤーを担当。2016年には、自身がディレクターを務めるブランド〈SSZ〉をローンチした。また、「加藤農園」の4代目として、鎌倉で野菜も栽培。ファッションと農園という2つの畑を行き来する毎日を送っている。

イベント情報

開催日は2026年4月9日(木)、会場はビームス 原宿(東京都渋谷区神宮前3-24-7 1F・2F)。野菜は無くなり次第終了となり、混雑状況により入場制限や整理券配布を行う場合がある。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000945.000012471.html