麻布台ヒルズで五感を楽しむGW親子イベント5月2日開催


麻布台ヒルズで五感を刺激する親子向けイベント
まちの研究所株式会社と森ビル株式会社は、麻布台ヒルズの中央広場にて「FAMILY GREEN アトリエ GW特別編―緑が誘う、100のあそびと表現―」を2026年5月2日(土)から5月6日(水・休)に開催する。同イベントは、子どもたちが伸びやかに表現と遊びを楽しむことを目的とした親子向けプログラムであり、五感を刺激し心と感性を豊かにする遊びの場を提供するものである。
定期開催の「FAMILY GREEN アトリエ」とは
「FAMILY GREEN アトリエ」は2025年4月より毎月第4土曜日に麻布台ヒルズで定期開催されている親子向けプログラムで、「日本の暦と四季折々の自然」をテーマに展開している。これまで延べ約900組、2,000名の参加を集めており、季節ごとに麻布台ヒルズの豊かな自然を活かしたコンテンツが用意されている。北イタリア発祥の創造性を育む教育「レッジョ・エミリア・アプローチ」にインスパイアを受けており、子どもが全身で世界を感じ取ることを大切にしている。
GW特別回は「立夏」をコンセプトに9つのプログラムを用意
今回のGW特別回は、暦の上で夏が始まる「立夏」をコンセプトに、通常回以上に多様な計9つのプログラムを展開する。中央広場には暦の色に合わせた5色のオーガンジーが風にたなびく「布の迷路」が登場し、子どもたちが風のゆくえを視覚で感じることができる仕様となっている。麻布台ヒルズの象徴である大屋根「The Cloud」の真下では、雲のようなバルーンに腰掛けながら空や雲を観察・表現する「雲のアトリエ」も開催される。
五感を刺激する多彩なワークショップ
「太陽と影のシアター」では、さまざまな素材を通して太陽の光を感じ、映し出される影や形を楽しむことができる。「緑の散策」は植栽や鳥の専門家とともに麻布台ヒルズ内の緑を巡るツアーであり、葉の形や手触りなどを観察しながら身近な生き物を見つけることができる。このほか「言葉とリズムのアトリエ」「味覚をたどるアトリエ」「香りをたどるアトリエ」「色のアトリエ」「まちの手触り」など、子どもたちが遊びながら自然に触れられるプログラムが展開される。
麻布台ヒルズ内の店舗とのコラボレーションプログラム
大垣書店の協力で「言葉とリズムのアトリエ」では、絵本のフレーズを手掛かりに言葉やリズムの不思議を探究する。トーキョージュースの協力で「味覚をたどるアトリエ」では、野菜や果物をマイクロスコープで観察した後、実際のジュースの味わいを確認することができるという流れになっている。香りをたどるアトリエではタン(スキンケア/生活雑貨)が、色のアトリエではマーケット内の複数店舗が協力するなど、街全体で子どもたちの五感を刺激する多彩なプログラムが展開される。
イベント開催概要と参加方法
開催日時は2026年5月2日(土)~5月6日(水・休)の11:00~17:00で、開催場所は麻布台ヒルズ中央広場などとなっている。料金は無料で事前申し込みは不要だが、一部プログラムは当日予約制となる。共同主催は森ビル株式会社とまちの研究所株式会社であり、公式サイトやInstagramで詳細情報を確認することができる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000082464.html