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体験クリエイティブの最前線、3社の制作現場に迫るウェビナー開催

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報道発表
プレスリリースより

オンライン化時代に求められる体験設計の実践知

オンライン化が進む現在、体験価値の重要性はますます増しています。リアルな空間とデジタル体験を組み合わせるLBE(Location-Based Entertainment)も、ストーリーや価値を伝える体験デザインとして様々な場面での活用が増加しており、これまで以上に高度な設計力が求められています。

現代の体験デザインにおいて、独創的な「コンテンツ」とそれを支える「システム」は切り離せない関係にあります。どんなに優れたアイデアも技術の裏付けがなければ形にならず、高度なシステムも心に響くコンテンツがなければ価値を発揮しません。「イマーシブ」「XR」「インタラクティブ」「4D」といったキーワードの認知が拡がり、AIをはじめとするテクノロジーが急速に民主化される現代だからこそ、それらをどう組み上げ、現実世界のリアルな「体験」へと昇華させるかという、人間の高度な設計力とチームプレイがますます問われています。

第一線の3社が制作の仕組みを徹底解説

本ウェビナーでは、クリエイティブとテクニカルの最前線で活躍する3社がゲストとして登壇します。第一線のキーカンパニーは、クライアントからの難易度の高いリクエストをどう解釈し、どんなチーム編成で実現へと導いているのか、現場の「制作の仕組み」や「課題解決に向けた取り組み」に切り込み、体験クリエイティブ最適化のヒントを提供します。次世代の体験設計をリードしたいと願うすべてのクリエイター、ビジネスリーダーへの学びとなるシリーズです。

3つのエピソードで学ぶ体験づくりの実践

マルチメディア体験設計の現在形にフォーカスした3回シリーズの開催は以下の通りです。Episode 1は2026年4月14日(火)11:00~12:00に株式会社enigmaの松山周平CEO が登壇し、「クリエイティブとコンサバティブを同時に実現する組織力」をテーマに、最先端のアート表現から商業施設のインフォテイメントまで、様々な体験コンテンツの総合プロデュース手法を解説します。

Episode 2は2026年4月16日(木)11:00~12:00にベースドラム株式会社の鍜治屋敷圭昭代表取締役社長・共同設立者が、「プロジェクト成功の鍵を握る、テクニカルディレクションの極意」と題して、テクニカルディレクター集団として多種多様な技術課題を解決に導く組織運営について紐解きます。

Episode 3は2026年4月28日(火)11:00~12:00に株式会社シェフグラフィックスの久保田哲也代表が「ライブイベントを彩る映像制作の最前線」をテーマに、ドームクラスのライブイベントにおけるモーショングラフィックスを手掛け、圧倒的な没入感を生み出す現場での実践的課題への対処を伝授します。

無料・アーカイブ視聴可能で気軽に参加できる

参加費は無料で事前登録制となっており、アーカイブ視聴も対応しています。その日時は都合が悪いという方も、アーカイブで視聴できるため安心です。事前登録フォームURLはhttps://forms.gle/JF8coPqTJifVvCjC6 であり、実施日時が近づきましたら参加用URLをメールにてお知らせされます。お問い合わせはiida@3templecircus.comまでお願いします。

懇親会「3tc roundabout」で交流深める

3tc、BASSDRUMの共催懇親会「3tc roundabout」も開催されます。2026年4月22日(水)~24日(金)に乃木坂駅すぐそばのWHEREVERにて開催され、「roundabout(ラウンドアバウト)」をテーマに、皆様との自由で活発な意見の「循環(Circulation)」を目指しています。会の途中で、3tc社およびBASSDRUM社より合計15分間のショートプレゼンテーションが提供されるほか、セミナーに関するトピックスのご質問や参加者同士の交流を自由に深めることができます。お飲み物、軽食が用意されており、お持ち込みも歓迎されています。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000176075.html