公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

体験設計型ホテル「The HOTEL Well-hub Haneda」2026年7月6日開業決定

タグ
記事・ブログ・投稿
報道発表
プレスリリースより

羽田空港近接、日本体験のベースキャンプとしてリブランド

東急株式会社および東急ホテルズ&リゾーツ株式会社は、2026年7月6日(月)に「川崎キングスカイフロント東急REIホテル」を「The HOTEL Well-hub Haneda」へリブランディングすることを決定した。体験設計型ホテルというコンセプトを携え、世界から日本を訪れるトラベラーと日本各地の自然・スポーツ・文化体験をつなぐ「日本体験のベースキャンプ」として生まれ変わる。

8年越しの思想の帰還、第二章の幕開け

本ホテルは2018年の開業以来、地域とともに活動を続けてきた経験を基盤に、都市・自然・文化を横断する体験価値を提供するホテルとして本格的に再始動する。開業直後に世界を襲ったコロナ禍によって、当初想定していた訪日トラベラーに向けた体験設計型ホテルとしての展開は一時的に停止を余儀なくされた。しかし、この8年間にも多摩川でのSUPイベント、地域と連携した音楽フェス、河川敷でのフードバンク活動やサイクリングイベントなど、この場所が都市と自然、ホテルと地域をつなぐ体験拠点であり続けるよう取り組みを行ってきた。本ホテルはこの8年間について構想を深化させる時間と位置づけ、訪日旅行市場の回復を背景に、当初の構想をさらに進化させた形でリブランディングのうえ、再始動することを決定したのである。

「Well-hub」の造語に込められた想い

本ホテルブランド「The HOTEL Well-hub Haneda」の「Well-hub」は、「Well-being(豊かさ)」を中心に、人・文化・体験が交差する拠点を意味する造語である。本ホテルがネイチャースポーツツーリズムを中心に、地域、日常と旅、遊びと学びが交差し、新しい行動やライフスタイルが生まれる拠点となることを目指すという想いが込められている。

ネイチャースポーツツーリズムと文化体験が融合

本ホテルの主な特徴として、多摩川河川敷をランニングコースやヨガスペースとして活用し、空手、サイクリング、湘南・鎌倉エリアのサーフィンなど、日本ならではのスポーツ体験を組み合わせたツアーを提供することが挙げられる。また、宿泊料金には朝食のほか、ヨガや空手などのモーニングエクササイズ、夜のDJイベントやライブイベントなどが含まれ、滞在そのものを楽しめる体験設計を行うインクルーシブ型の滞在体験を実現する。倉庫をモチーフにした建築空間を活かし、アナログレコードの音楽や国内外のアーティストによるアートなど、文化的刺激に満ちた空間も提供される。

2026年4月20日にティザーサイト公開、先行宿泊予約開始

今般のリブランディングによる2026年7月のグランドオープンに向け、4月20日(月)には新たなティザーサイトを公開し、先行宿泊予約を開始する予定である。施設は神奈川県川崎市川崎区殿町3-25-11に所在し、羽田空港より車で約10~20分のアクセスとなる。客室186室、レストラン、カフェ、大浴場、アクティビティカウンター、会議室を備える。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004058.000005113.html