創造力を育む新教室「Gakken Creative Gateway」2026年4月有明ガーデンに開校


AIの時代に求められる「問いを生み出す力」を育成
株式会社学研Link(東京・品川)は、2026年4月1日に東京都江東区の「有明ガーデン」に、0歳から小学生までを対象とした新しい教室「Gakken Creative Gateway(GCG)」を開校する。知識を教え込む従来の教育ではなく、講師が伴走者として寄り添い、子どもが自ら問いを立てる力を育むことに注力する。
「5つのコアスキル」で未来を切り拓く力を養成
GCGが育成する「5つのコアスキル」は、ひらめきを量産できる力、問いを立てる力、論理と言葉で伝える力、仲間と協働する力、そして学び続ける姿勢である。AIが答えを導き出す時代において、知識の量そのものの価値は変化している。GCGは20年後の未来を見据え、既存の枠組みに当てはめるのではなく、子ども自身の違和感や興味を出発点として「問いを立てる力」を育むことを最優先としている。
知育と創造を循環させた独自の授業構成
授業は前半の「知育タイム」と後半の「創造タイム」で構成されている。知育タイムでは、数や形、順序に触れながら、「わかる手前の気づき」を大切にして思考を深める。創造タイムでは、前半で考えたことを描く・つくる・組み合わせることで表現し、上手さよりも「自分なりの選び方」を尊重する。小学生は「読解作文タイム」として実施する形式となっている。
0歳から小学生まで対応する3つのコース
0・1・2歳コースは親子で感性を磨き、知育と遊びで思考の土台を作る。創造思考コース(年少〜年長)では、小学校受験レベルの思考力を創造力へと繋げて深める。読解探求コース(小学生)では、読解力と探究心を磨き、自ら問いを立て表現する力をつける。GCGは知育、創造、自然、テクノロジーを分けずに循環させながら、0→1の創造性と、1→100の思考力を幼児期から育てていく方針である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000008854.000002535.html