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大阪芸術大学がホワイティうめだで映像展示、学生制作作品が40万人の目に

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報道発表
プレスリリースより

地下街での実践的なクライアントワーク

大阪芸術大学は大阪地下街株式会社と協働し、1日約40万人が通行する「ホワイティうめだ」の200面デジタルサイネージを活用したPR映像制作プロジェクトを実施している。映像学科の学生たちが「リアルなクライアントワーク」を体験する実践的な取り組みであり、制作された16チームの映像作品は2026年2月9日(月)から4月5日(日)まで放映される。

本プロジェクトは映像学科2年生前期の授業課題として実施され、単なる映像制作の技術習得にとどまらず、「誰のために作るのか」という客観的視点の獲得を狙いとしている。学生たちはリサーチ&ヒアリングから始まり、アイデア会議、企画提案プレゼンテーション、実制作&ブラッシュアップ、クライアントチェック、完成納品に至るまで、プロの実務と同等のフローを経験した。

見る人を想像した工夫と試行錯誤

実際の視線上にどのように映るかを検証する「現地シミュレーション」も実施。「作りたいもの」ではなく「見る人やクライアント」を想像して練る難しさや、要望とインパクトの両立に向き合うプレッシャーを乗り越えた経験が、将来への強力なモチベーションに繋がっている。

ユーモアあふれる16チームの多様な作品

音声なしの放映環境であるという制約の中、「いかに通行人の目を引くか」を軸に試行錯誤を重ねた。大阪芸術大学の学生ならではのユーモアと楽しさを活かした多様な作品が完成し、短い制作期間の中でもクライアントの要望に応え、最終プレゼンでは堂々と発表を行い、納品まで完了した。制作作品には、「チカ」だから安心をコンセプトにした特撮ヒーロー『ウメダーマン』、粘土や羊毛フェルトを組み合わせた温かみのあるアニメーション、コミカルなイラストやユニークなモーショングラフィックスによるスタッフ募集映像など、多彩な作品が揃っている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000234.000044215.html