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レザーカット学生コンテスト2025結果発表、フェザーが理美容学生を応援

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プレスリリースより

フェザーが開催した第11回レザーカット学生コンテスト2025とは

フェザー安全剃刀株式会社は、全国の理美容学校に通う学生を対象とした「第11回レザーカット学生コンテスト2025」を2025年10~12月にかけて開催しました。毎年開催されるこのコンテストは、レザーを使用したヘアスタイルを競う大会で、今年で11回目を迎えています。入賞作品の選出は、国内外でのセミナーやヘアコンテストの審査員を数多く務めている山下浩二氏のサロン(Double)で実施され、厳選なる審査を通じて各賞が決定されました。

ウィッグ部門グランプリはレザーカットの自由さを体現

ウィッグ部門のグランプリを受賞したのは、東京モード学園の程蕊(テイ・ズイ)様です。審査を担当した山下氏は「今の流行の真逆を行くスタイルで驚きました」とコメントしています。前髪の量感や下に溜まるウェーブの重さに対し、バックを軽く抜いたバランスが斬新で、グランジも入った寝起きのようなラフな質感が魅力だと評価されました。山下氏は「この絶妙な『違和感』を計算して作ったのであれば、まさに天才と言えるでしょう」と総評しています。

準グランプリに輝いた完成度の高い王道スタイル

ウィッグ部門の準グランプリは日本美容専門学校の永田行様が受賞しました。山下氏による総評では「質感、ツヤ、色味のすべてがハイレベル。学生の作品とは思えないほど美しく、完成された王道スタイルです」と述べられています。新しさよりもバランスの妙を極めた作品で、その技術力は圧巻だとされており、グランプリ作品さえなければ1位でしたと評価されています。

レザーカットの醍醐味は「決まり事にとらわれない自由さ」

山下氏による総評によると、今回で11回目を迎えたこのコンテストで、学生とは思えないプロ顔負けの技術と、テーマを超越して「作りたいもの」を表現する熱量が見られたとのことです。10年の歴史を振り返っても、実践的な指導が浸透し、レベルが向上しているとしています。レザーカットの醍醐味は、決まり事にとらわれない自由さにあり、直感で手を動かすことの大切さが強調されています。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000049.000123998.html