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浜口倫太郎『1分小説』4月3日発売、さや香が推薦

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小説
報道発表
プレスリリースより

読書が苦手な人も楽しめる「1分小説」がついに書籍化

株式会社ポプラ社は、ベストセラー『22年目の告白-私が殺人犯です-』著者である浜口倫太郎さんの最新刊『1分小説』を、4月3日(金)に刊行いたします。浜口さんは放送作家、漫画原作者としても活躍する多才なクリエイターです。本作は、読書の苦手な人や忙しい人にも気軽に小説を楽しんでもらうための新感覚の書籍となります。

600作品を超える中から厳選した30作を収録

浜口さんは2024年から、600字以内で書かれ1話1分ほどで読み切れる「1分小説」のスタイルを考案。ブログで日々執筆・公表を続けてきました。2026年3月現在で600作品を超える「1分小説」のなかから30作を厳選し、予想外の展開が待ち受けるもうひとつの物語とともに構成・書籍化されました。小学校中学年くらいの子どもから普段小説を読みなれない大人の読者まで楽しめる、全編遊び心に満ちた一冊です。

お笑いコンビ「さや香」新山さんが推薦

刊行に寄せて、お笑いコンビ「さや香」の新山さんが本書の魅力を絶妙に掬い取ってくださったコメントをご寄稿くださいました。「短さならではのリズム感が楽しくて、小説というよりは音楽の小節のような心地よさがありました。息子が読む初めての小説にしたいです!」とのコメントをいただいています。

本書の見どころと魅力

1分で読める小説を30作収録し、「夜の管理者」をジャックされたテレビやスマートフォンから毎日送られてくる「1分小説」に潜んだヒントを読み解いて謎を解き明かすという枠物語が特徴です。魔法が原動力の世界での無能者の少年、高性能AIで人生相談を始めた主人公、深夜バスの物語など、多彩な物語が詰まっています。最後まで読み終わると、ある特定のテーマについて詳しくなれるという、ちょっとしたお楽しみも用意されています。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001197.000031579.html