『金色に輝く帝国で4』2026年4月3日にDIANA文庫より発売


シェルクレス帝国の壮大な物語、ついに完結
株式会社ICEが手掛けるオトナ女子向け恋愛小説レーベル・DIANA文庫から、ヒストリカルロマンス『金色に輝く帝国で』シリーズの完結巻『金色に輝く帝国で4 ~赦しを知った皇帝は、男装の皇妃とともに新たな命を継いでいく~』が2026年4月3日に発売される。著者は桜旗とうか、イラストは甲斐千鶴が担当している。
赤い瞳の皇帝が見つめるもの
シュタルテット王国との長き争いに終止符を打つべく、皇帝エルレーシュは全軍出陣の号を下す。幽閉していた先帝を従えて出陣する夫を見送り、帝都の守りを託された男装の皇妃グラディスは、戦場の奥に大陸最凶の処刑人一族の影を感じる。愛する妻との絆を守るため最強の利き腕を差し出した名剣士リフと、彼を信じて待つシトリス。凄惨な過去を乗り越え、愛する者のために自らの道を見出そうとするラグレムと、献身的に支えるノラ。それぞれがエルレーシュのもとに集い、ともに闘うことになる。赤い瞳のエルレーシュが見つめる先は、血の轍か愛の夜明けか。憎しみの昇華と命の繋がりを描く壮大な帝国の物語が、ついに幕を閉じる。
書籍概要と販売情報
『金色に輝く帝国で4 ~赦しを知った皇帝は、男装の皇妃とともに新たな命を継いでいく~』は、参考価格550円(税抜)で発売される。出版社は天海社、ISBNは9784295325635。Kindle、ピッコマ、コミックシーモア、楽天Kobo、dブック、auブックパス、honto、BOOK☆WALKER、ブックライブなど各電子書籍ストアでの配信予定となっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000007308.000005875.html