3Dプリンター鉢が話題に、個性的な36作品が集結するコンテスト開催


3Dプリンター × 園芸の新トレンド
フェリデンシア・キャピタル株式会社が運営する3Dプリンター専門店「SK本舗」が、3Dデータマーケット「3D DATA JAPAN」にて第7回3Dデータコンテスト【3D鉢植えコンテスト】を開催した。近年、塊根植物や多肉植物の人気を背景に、3Dプリンターで製作された植木鉢が園芸愛好家の間で注目を集めている。
従来の大量生産品にはない自由な造形と機能性の両立が支持され、minneなどのハンドメイドマーケットでも「3Dプリンター鉢」が人気カテゴリとして定着しつつある。メッシュ構造やジャイロイド構造など、通気性・排水性を意識した設計が特に愛好家に評価されている。
個性あふれる36作品が大集結
今回のコンテストには、多種多様な36作品の応募が集まり、応募作品は4月3日(木)より公開中。応募作品は、実用的なプランター設計からファンタジー、建築、アートまで多岐にわたっている。恐竜やマンドラゴラ、廃墟の街、アンモナイトの化石、編み物の質感まで、3Dプリンターだからこそ実現できる多彩な「世界にひとつの鉢」が揃っている。
3Dモデリングの技術を持つクリエイターと園芸・インテリアへの関心が交差し、独創性豊かな作品が生み出された。「見て楽しい、作って使える」という、3Dプリンターの新しい使い方の可能性を示すコンテスト結果となっている。
ダウンロードと投票が可能
どなたでも無償または有償にて購入いただくことで、全36作品をダウンロードが可能。コンテスト結果発表は4月8日(水)を予定している。審査方法はダウンロード数による投票とSK本舗による選考で、最優秀賞には「素敵な鉢植えで賞」として豪華賞品が贈呈される。その他の賞については複数賞を予定しており、応募者全員にはレジンまたはフィラメントが参加賞として贈呈される。
3D DATA JAPANについて
3D DATA JAPANは、SK本舗が運営する国内向け3Dプリンター用データのマーケットプレイス。クリエイターが自身の3Dモデルデータを自由に出品でき、ユーザーはダウンロードしてすぐに3Dプリンターで出力できる。フィギュア・ミニチュアなどの趣味データから、工具・部品といった実用データまで幅広いジャンルを取り扱っている。データ販売者は随時募集しており、最短1営業日で登録が完了する。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000028.000076458.html