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水害対策とJブルークレジット®で企業価値向上へ、2026年4月セミナー開催

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報道発表
登壇:八千代エンジニヤリング株式会社 サステナビリティサービス部 菊池 祐二 (プレスリリースより)

企業の水害対策が大きく変わる、次世代の防災戦略とは

激甚化する水害リスクに対し、企業の対策は抜本的な見直しを迫られている。多くの企業が直面する課題は、大規模な設備投資による防護の強化と、被災を前提とした復旧体制の整備のバランスの取れた投資判断の難しさである。企業はこれまで水害対策を単なるコストと捉えてきたが、これを企業の価値を高める投資へとアップデートすることが必要な時代へ移り変わっている。

八千代エンジニヤリング株式会社は2026年4月、企業のサステナビリティ担当者・経営企画・環境戦略担当者向けに、企業価値向上に向けた水害対策およびJブルークレジット®活用術を解説するオンラインセミナーを2本開催する。

TCFD対応から次のステップへ、企業レジリエンスの見える化

現在、多くの企業がTCFDなどの枠組みで想定被害額を開示しているが、これはまだリスクの把握という初期段階である。ステークホルダーが求めているのは、対策を講じた結果、将来的にどれだけ企業レジリエンスが底上げされるかというプラスの効果の可視化だ。現状、こうした価値は十分に数値化されているとはいえない。本セミナーでは、最新の事例を交えながら、次世代の防災とステークホルダーから高く評価される企業へのステップアップに向けた戦略的な取り組みを解説する。

海域でのサステナビリティ推進、Jブルークレジット®の活用法

多くの企業がカーボンニュートラルやネイチャーポジティブに向けた取り組みを加速させているが、陸域での活動が進む一方で、次なるフロンティアである海域においては実務上の課題に直面している担当者も多い。本セミナーでは、海域におけるサステナビリティの推進に寄与する「Jブルークレジット®制度」の全容を解説するとともに、先進的な自治体や企業による具体的な共創事例を紹介する。単なるクレジット購入によるオフセットにとどまらず、企業の持つ技術やアセットを海洋保全にいかし、地域社会との強固な信頼関係を築きながら、TNFD対応やESGブランディングにおける競争優位性を創出するヒントが得られる。

2026年4月開催、無料オンラインセミナーの詳細

第1回は2026年4月15日(水)、第2回は2026年4月21日(火)にZoomで開催される。参加費は無料で、各開催日の10時30分までに申し込みフォームでの申し込みが必要である。企業のサステナビリティ担当者はもちろん、水害対策の投資判断に課題を感じている企業や、海域でのESG対応に先進的に取り組みたい企業の参加が推奨される。問い合わせは八千代エンジニヤリング(株)サステナビリティNavi(sustainability-navi@yachiyo-eng.co.jp)まで。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000158.000133910.html