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東京11島でハイク体験!スタンプラリーが2026年度も開催

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報道発表
プレスリリースより

東京の島々を巡る旅情あふれるスタンプラリー

山と溪谷社が提供するスタンプラリーアプリ「YAMASTA(ヤマスタ)」による「東京都×YAMASTA 東京11島ホッピングスタンプラリー」が、好評を受けて2026年4月1日(水)~2027年3月31日(水)の期間、新シーズンとして再開催される。東京都の南の海に点在する11の島々を舞台に、旅情あふれる島ハイクが展開される。

各島へは首都圏から飛行機や船でアクセス可能で、日帰り訪問できる島も多い。島ならではの固有の自然が織りなす風景、山頂から海までさえぎるもののない高度感抜群の景色、独自の文化など、訪れるたびに新たな発見や感動に出合える魅力に溢れている。

チェックインして缶バッジとピンズを獲得

スタンプラリーの仕組みは、チェックインポイントでスタンプを獲得すると、該当の島の来島記念缶バッジがもらえるというもの。各島には2か所のチェックインポイントが設定されており、自然が感じられる場所や眺望の良い場所、島を象徴する歴史的な場所などが選ばれている。対象の11島は、大島、利島、新島、式根島、神津島、三宅島、御蔵島、八丈島、青ヶ島、小笠原諸島の父島および母島である。

来島記念缶バッジは、集めると11島のイラストがつながる特別仕様。さらに、2島4か所のスタンプを集めて達成トロフィーを獲得すると、抽選で当たるオリジナルピンズへの応募が可能となり、今シーズンは人気の特典が増産される。

ヤマスタの便利な機能と実績

ヤマスタは、山頂や観光名所などの所定の場所でアプリ内のチェックインボタンを押すと、その場所ごとにデザインされたデジタルスタンプが発行されるアプリである。スタンプを全部集めることでコンプリートの達成感が味わえ、全国で66のスタンプラリーイベントを実施しており、累計訪問者数は112万人を超えている。

チェックイン機能はスマホの位置情報システム(GPS)を利用しているため、携帯電波がオフライン環境でも使用可能。スタンプ押印のために窓口に並ぶ必要もなく、誰でも気軽にスタンプを集められる。2025年3月からは、登山やハイキングがもっと便利になる機能やサポートが充実した有料サブスクリプションサービス「ヤッホー会員」も開始されている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000007303.000005875.html