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ネコクロ『生徒の保護者が元カノだった』5月20日発売、大人のじれ甘ラブコメ開幕

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童話・児童文学
報道発表
プレスリリースより

ネコクロの新作ラブコメ『生徒の保護者が元カノだった』がGCN文庫で5月20日発売

マイクロマガジン社は、ネコクロ作、しの画のライトノベル『生徒の保護者が元カノだった』をGCN文庫より2026年5月20日に発売する。880円(本体800円+税10%)。

高校時代の元カノとの運命の再会を描く大人のじれ甘ラブコメ

本作は、人気ライトノベル作家ネコクロの新作となる。高校時代に付き合っていた白崎優斗と上条美鈴が大人になって再会するところから始まる物語である。優斗が教師として私立桜森丘高校に赴任した際、生徒のなかに優斗が十年前に別れた美鈴の義娘を見つけることになる。

教師と保護者として距離を保とうとする優斗だが、美鈴はぐいぐいと距離を縮めてくる。失恋後も続く二人の関係を描いた「大人のじれ甘ラブコメ」が本作の特徴である。

しの先生の温かいタッチで描かれたキャラクターたち

イラストはしの先生が担当し、幼女から大人の魅力を持つヒロインまで、温かで可愛らしいタッチで表現している。収録されるイラストの数々も魅力的で、本編とともに楽しむことができるだろう。

ネコクロと人気シリーズから期待が高まるGCN文庫

ネコクロは「迷子になっていた幼女を助けたら、お隣に住む美少女留学生が家に遊びに来るようになった件について」「孤高の華と呼ばれる英国美少女、義妹になったら不器用に甘えてきた」など、多くの作品で知られる人気作家である。GCN文庫は『魔女と傭兵』や『モンスターの肉を食っていたら王位に就いた件』など注目のライトノベルを続々刊行しており、新刊は毎月20日頃に発売されている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002672.000048095.html