公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

GOジョブがクウゼン導入で有効エントリー数2.6倍増、採用単価を1/4に削減

タグ
企画・ビジネスプラン
モニター・レポート
報道発表
プレスリリースより

ドライバー不足の課題解決へ、LINE活用で採用効率が急速に改善

LINE公式アカウント拡張ツール「クウゼン(KUZEN)」を展開する株式会社クウゼンは、ドライバー特化の人材紹介プラットフォームを運営するGOジョブにおける導入後の成果事例を公開しました。基幹システム「PORTERS」とのリアルタイム連携やユーザー体験の最適化を実施した結果、有効エントリー数が2.6倍に増加し、面談実施率が2倍になるなど、採用効率の改善を実現しています。

ドライバーのライフスタイルに合わせたLINE中心の戦略転換

タクシーやトラックなどのドライバー職は日本の物流・移動を支える重要なインフラですが、深刻な人材不足が社会課題となっています。GOジョブにおいても新サービスの立ち上げに伴い、大量のドライバー確保が急務でした。しかし、日中の多くを運転に費やすドライバーは、従来のPCメール等では連絡が取りづらいという特性があります。スマートフォンを使い、空き時間に片手で連絡を取るドライバーのライフスタイルに合わせるため、LINE中心のコミュニケーション設計へ転換しました。

PORTERSとの連携で最新求人を自動表示、操作性も大幅改善

導入の決め手となったのが、クウゼンの拡張性と専門性です。基幹システムであるPORTERSのJOB階層とリアルタイムに連携できる点、そして人材業界知識が豊富なスタッフによる「専門性の高い伴走支援」を高く評価して導入を決定しました。導入後は、PORTERSのJOB階層データと連動し、ユーザーの希望する職種やエリアに基づいた「最新の有効求人」をLINE上で自動表示する仕組みを構築。これにより情報のミスマッチを防ぎ、鮮度の高い求人提供が可能となりました。

面談ヒアリングをボタン選択形式に変更、内定承諾単価を10,000円改善

離脱の多かった面談時間のヒアリングをテキスト入力から「ボタン選択形式」へ刷新し、運転の合間に片手で操作できる手軽さを提供したことで、面談実施率が2倍に増加しました。このリニューアルにより、内定承諾単価がリニューアル後に比べ10,000円ほど改善できました。この効果は他の広告チャネルと比較しても非常に低く抑えられており、求人媒体の1/2・Web広告の1/4の単価と非常に効率的な採用活動が実現できています。

今後はAI活用によるマッチング精度向上と工数削減を目指す

GOジョブは今後、クウゼンとPORTERSの連携をさらに深化させ、より高度なパーソナライズ化を目指します。既存登録者がLINEに流入した際、過去のデータに基づいた最適なコミュニケーションや求人提案を自動で行える体制を整えるほか、AIを活用した精度の高いマッチングによって、キャリアアドバイザーの工数削減と応募者体験の向上を両立させていく予定です。フォームで離脱してしまった方や特定の求人を閲覧している「ホットなユーザー」を検知して最適なタイミングでアプローチする施策も検討しており、テクノロジーを駆使してドライバー不足という社会課題の解決に向けた最適なマッチングを追求していきます。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000195.000017833.html