織田信長伝が新刊!ノンフィクション著者が描く戦国の世


ノンフィクション作家が手がける人物伝シリーズ
株式会社新興出版社啓林館の児童書ブランド「文研出版」より『織田信長 戦国の世に終わりを告げた男』が発売される。このシリーズは、ノンフィクション児童文学の執筆で知られる国松俊英が著者を務めており、複雑な歴史事項を児童にわかりやすく伝えることで定評がある。
「大うつけ」から天下統一をめざす武将の生涯
本書は織田信長の生涯を描いた作品だ。少年時代に「大うつけ」とばかにされながらも、桶狭間の戦に勝利して世に出る。その後、天下統一をめざして戦い続けるが、家臣のうらぎりにより統一の夢は断たれる。戦と生きた武将の人生を、臨場感あふれる描写で表現している。
読みやすさを追求した編集工夫
本書の特徴として、巻頭人物紹介では地理や複雑な人物関係を視覚的に整理できるよう工夫されている。また、章ごとに2~3枚のイラストが配置され、「戦」「交渉」といった難しい歴史事項もイメージを通して理解できる。豊富な挿絵により、読者は時代背景をより深く味わうことができるだろう。
商品情報と発売詳細
『織田信長 戦国の世に終わりを告げた男』はシリーズ「歴史をひらく人物伝」の一冊で、小学校高学年以上を対象としている。判型は四六で、本体価格は1800円(税10%で1980円)。ISBN番号は978-4-580-82726-4である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000369.000032562.html