アートで創造力を育む「APK STUDIES」第2期、6月開講メンバー募集


切実な創造力を育む学びの場「APK STUDIES」とは
戸田建設が2024年11月に開業したTODA BUILDING(東京都中央区京橋)を拠点に、アートでつながるコミュニティ形成を目的とした学びのプログラム「APK STUDIES」の第2期が、2026年6月から2027年2月まで開催される。本プログラムはアートを起点にさまざまな創造的実践に出合い、参加メンバーの関心や課題意識を深めていくもので、実現したいことに向けて価値観の異なるメンバーと対話を重ねながら学べる内容となっている。
「APK STUDIES」では講師と生徒の関係ではなく、お互いに学び合う姿勢を大切にする哲学から、指導者を「ゲスト」と呼んでいる。第2期のゲストは第1期より人数を増やし、TODA BUILDING内ギャラリー代表の菊竹寛氏をはじめ、カメラマンの加藤甫氏、作家の永井玲衣氏など多様な分野の専門家が参加する予定である。
スタディと修了展で実践的な学びを展開
プログラムは全11回のスタディで構成され、主に第2・第4水曜日の11時から19時に実施される(スタディ06のみ9月29日火曜)。各ゲストによるスタディ終了後の2027年1月30日から2月7日には、メンバーそれぞれの関心事を起点に企画・立案したプロジェクトの計画段階を紹介する修了展が開催される。パネルや試作品などを発表し、学びの機会を通して生まれた思考の変化や気づきをメンバーの想いとともに紹介する展示となる。
スタディのテーマは「鑑賞だけでは見えてこない作品を取り巻く環境」「異なる想像力を共に楽しむ」「表現を伝える・残すを考える」など、実践的で多角的な視点を養うものばかりである。9月から11月には任意参加の課外イベントや個別相談会も開催予定されている。
応募要件と参加方法
定員は20名で、参加動機や提出する課題を基に事務局で選考する。対象は18歳以上(高校生不可)で、原則全日程に参加できる方となる。参加費は一般130,000円(税込)、学生100,000円(税込)で、学生料金での申込には2026年度の学生証コピーが必要である。
申込期間は2026年4月6日から5月8日までで、申込フォームで必要事項と課題を提出する。課題は「どのスタディに一番興味があるか、その理由をあなた自身の経験に結び付けて教えてください」というテーマで、A4一枚以内のPDFデータでの提出となる。結果は5月15日までにメールで通知される。
メンバー募集開始、説明会も開催
戸田建設は本日から第2期メンバーの申し込み受付を開始した。より詳しくプログラムについて知りたい方に向けて、APK STUDIES事務局およびファシリテーターの青木彬氏による説明会兼相談会が2026年4月15日水曜と4月18日土曜の両日、13時から15時に開催される。詳細はAPK STUDIES公式ウェブサイトで確認できる。全スタディは日本語で行われ、参加者への連絡はメールおよびLINEオープンチャットにて実施される。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000072.000052811.html