柏木由紀がアンチ撃退法を告白、SNS誹謗中傷の実態が明かされる


柏木由紀のアンチ対策、アカウント通報で全削除
ABEMAのレギュラー番組『チャンスの時間』#356が2026年4月5日(日)に放送されました。千鳥がMCを務める特別企画「人間パドック」では、人間の欲望を賭けの対象にしたドキュメントVTRが紹介され、ゲストの元AKB48で現在はタレント・女優の柏木由紀がコメントを寄せています。放送の中で、柏木は自身のAKB48時代のエゴサ事情について言及し、「AKB48の後半は『やめろ』『老害』とか言われていた」「全部通報して、アカウントごとBANさせた」と、壮絶なアンチとの格闘を回顧し、視聴者を驚愕させる場面もありました。
ネットアンチの生々しい実態、SNSをやらない大悟もショック
VTRではピン芸人・中山功太が「世直しのためにアンチに会いたい」という企画に挑みます。中山はSNSで誹謗中傷被害を受けた経験があり、アンチを直接訪ねて話し合うことで減らしたいという希望を持っていました。しかし実際のやり取りでは、差別的な言葉を使った冷やかしのDMや、「自分の意見を述べたまで」と取り合おうとしない姿勢など、ネットアンチの生々しい実態が次々と明らかになります。SNSを一切やっていない千鳥の大悟は「すごい気持ち悪くなった」「ああいう人間がおるのも気持ち悪い」とショックを隠しきれない様子を見せました。
アンチとの対面対談、衝撃の理由が判明
その後、SNS問題に詳しい弁護士への相談やX(旧Twitter)での呼びかけを経て、ついに一人のアンチとの直接対面が実現します。喫茶店に現れたゴトウさん(仮名)に対し、中山は過去の誹謗中傷投稿を読み上げ、その理由を問い詰めました。ゴトウさんは「その時はそう思ったから書いた」と単純に答え、相手の気持ちは測りかねると主張します。さらに「悪い意見が1から100まで並んでるわけじゃない」と語り、芸能人が一般人のアンチを気にするほうが問題だという主張を展開しました。衝撃の展開は続き、ゴトウさんは最終的に「暇つぶしですから。見て思った感想を残すだけのことですから」と、ネットアンチの衝撃的な実態を明かしています。
大食いファイター挑戦、MAX鈴木の指導で3kg家系ラーメンに挑む
番組後半では、お笑いトリオ・や団のロングサイズ伊藤の欲望「大食いファイターとして成り上がりたい」に密着したVTRも放送されました。現役最強フードファイター・MAX鈴木の熱血指導のもと、10日間の過酷なトレーニングを経て「家系ラーメン3kg」に挑戦します。ノブと柏木が「完食できる」と予想した一方、大悟は「アイツはめちゃくちゃ頑張って、結果がおもしろくなる奴」と「完食できない」と予想しました。本放送は放送後7日間、無料で見逃し視聴が可能です。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003014.000064643.html