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オーディオブック4月人気ランキング、十二国記最新作が単品購入1位獲得

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モニター・レポート
報道発表
プレスリリースより

文芸作品が上位独占、待望の「十二国記」最新作が登場

株式会社オトバンクが運営するオーディオブック配信サービス「audiobook.jp」は、2026年3月1日~3月31日の4月付オーディオブック月間ランキングを発表した。会員数300万人超を誇る同サービスのランキングでは、単品購入・聴き放題の両部門で文芸作品が上位を占める結果となっている。

小野不由美の「十二国記」シリーズ最新作が単品購入1位

単品購入ランキングの1位は、小野不由美氏の「十二国記」シリーズより『風の万里 黎明の空(上) 十二国記 4』が獲得した。新潮社刊、ナレーター・米本早希による同作は2026年3月18日の配信開始直後から、シリーズファンを中心に高い支持を集めている。陽子、祥瓊、鈴といった少女たちがそれぞれの苦難を背負いながら幸福を信じて歩み始める物語として、多くの読者に迎えられた。

直木賞受賞作と新年度向けビジネス書が高い人気

一方、聴き放題ランキング1位は、伊与原新氏の『藍を継ぐ海』が獲得。第172回直木賞受賞作である同作は、各話の舞台に合わせて地域出身のナレーターを起用するなど方言表現にこだわった作品で、単品購入ランキングでも2位にランクイン。幅広いユーザーから支持を集めている。聴き放題ランキング2位には浅田次郎氏の『おもかげ』がランクイン。新聞連載やドラマ化でも話題となった同作が、音声コンテンツとしても改めて評価される結果となった。

新年度を前にビジネス書・自己啓発書も躍進

4月の新年度を前に、『なぜあの人は初対面で信頼されるのか 元JAL国際線チーフパーサーだけが知っている、人の心をつかむ極意』や『一流脳 やり抜く人の時間術』など、初対面のコミュニケーション術や脳科学に基づいた自己管理術といったビジネス書・自己啓発書も上位にランクインしている。同サービスは月額1,330円(税込)の聴き放題プランで、ビジネス書を中心に小説やラジオドラマなど幅広いジャンルを配信。初回2週間は無料でお試しが可能である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000597.000034798.html