双葉社パステルNOVEL小説大賞2026、初開催決定。受賞作は書籍化確約


初開催「双葉社パステルNOVEL小説大賞」応募受付開始
株式会社エブリスタが運営する小説投稿サイト「エブリスタ」において、株式会社双葉社とのコラボレーション企画「双葉社パステルNOVEL小説大賞」の応募受付が始まった。作品募集期間は2026年4月3日(金)12:00から2026年7月5日(日)27:59までとなる。
テーマは「家族・家庭」、心揺さぶるストーリーを募集
初開催となる本コンテストのテーマは「家族・家庭」である。日常の地続きにあるテーマだけれど、スケール感の大きい疑問や現象、そして事件が軸となりお話が進んでいく作品を想定している。個性的なキャラクターと、ありふれた日常の中にある感動、爽快な読後感、そしてエモい風景や奇跡がちりばめられた心揺さぶるストーリーが求められている。
受賞作は書籍化確約、最大50万円の賞金も
受賞作品の特典は、双葉社より書籍化確約とコミカライズ・映像化検討である。さらに受賞1作品につき10万円(最大50万円)の賞金が授与される。これにより、デビューを目指す作家にとって大きなチャンスとなるコンテストだ。
応募要項と今後のスケジュール
応募作品は5万~8万字程度の完結した小説であることが条件だ。また、主人公の年齢が10~20代であることが必須となる。中間発表は2026年9~10月予定、最終結果発表は2026年11~12月予定となっている。詳しい応募要項はエブリスタ上のコンテスト特設ページで確認できる。
パステルNOVELレーベルが初の小説大賞を開催
パステルNOVELは新世代の「知性」と「感性」を刺激し、「感動」と「共感」ができる物語を読者に届けている。同レーベルにとって今回が初の小説大賞開催であり、幅広く、奥深く、色んなカタチの『愛』を描いた作品の応募が期待されている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000039.000144178.html