ボーカロイド音楽レーベルKARENT、4月に12作品の新配信をスタート


KARENT配信情報:4月2日~8日に12作品がリリース
クリプトン・フューチャー・メディア株式会社が運営するボーカロイド音楽専門レーベル「KARENT(カレント)」は、4月2日(木)~4月8日(水)にかけて12作品の配信をスタートすることを発表した。Spotifyなどの主要ストリーミングサービスやSNS、ダウンロードストアへの音源配信が行われる。
4月2日リリース:チップチューンからロックまで多彩なジャンル
4月2日には5作品が配信される。prhythmatiqのアルバム『Cozmique』は、宇宙をモチーフにした8bitのキラキラ・コズミックナンバーで、チップチューンと現代の電子音が交差する電脳サウンドとなっている。ATOLSの『アンパン』は、柔らかくも機械的なボーカルとノイズかかったトラックが共鳴する楽曲。アカサキサギリは活動名を「G@POPO」から改め、『こんにちはアカサキさん。』でキュートに展開するミディアムテンポのシンセポップ×ロックを4曲配信する。由末イリの『毒草生』は静かに滲むような毒気を湛えたオルタナティブナンバー。サツキと栗山夕璃による『ファサード・クエスチョン(栗山夕璃Remix)』は、「ポケモン feat. 初音ミク Project VOLTAGE High↑」からのRemix作品である。
4月4日・8日リリース:ロックバラード、EDMまで幅広い楽曲ラインアップ
4月4日には薄塩指数の『この世はふたつに分けられた!』が配信される。すべてが二項対立な世の中での率直なつぶやきをオルタナティブ・ロックで表現する楽曲だ。4月8日にはキセノンPが3作品をリリース。『PERIOD -BEST REMAKE COLLECTION- PT.1』『PT.2』は2010~2020年発表作から代表作をセレクトしたリメイク・ベスト。『THE LAST SONG』はキセノンPの最後の作品で、活動15周年記念として活動を復帰させた超大作ロックバラードである。うどんタイマーPの『黒薔薇ノクターン』はクラシカル×ジャズで耽美に歌うダークチューン。サツキの『キング・オ・ランタン』はハロウィンと誕生日とお祭り騒ぎを詰めこんだエレクトロスウィング。雄之助の『自律向き愛』は甘くキュートなボーカルとクールなトラックが溶け合うEDMナンバーである。
毎週水曜日に最新配信情報を更新
KARENTでは新しく配信を開始した楽曲の情報を毎週水曜日にまとめてお知らせしている。今後も継続的に新作品の配信情報が公開される予定だ。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000643.000052709.html