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染井為人の最新作『硝子のマンション』マンション舞台のホラーサスペンス6月発売

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報道発表
プレスリリースより

『硝子のマンション』6月24日に発売決定

株式会社幻冬舎は、『正体』『悪い夏』で話題の染井為人さんの最新作『硝子のマンション』を2026年6月24日(水)に発売いたします。マンションを舞台にした極上のホラーサスペンスが誕生します。

事故ゼロのマンションに潜む不穏な真実

舞台となるのは『ベルドゥムール板橋』という、駅まで徒歩7分、築30年のマンション。一度も事故が起こったことのない完璧なマンションに見えますが、住人たちの内情は複雑です。不倫、モラハラ、虐待と、次々に不穏なことが起きていきます。一見幸せそうに見える住人たちの裏側に潜む秘密と、マンション全体を覆う謎が明かされていくミステリーです。

共感と驚きが満ちた作品

「こんなマンション、絶対に住みたくない!」と思わせながらも、なぜか共感してしまう驚きに満ちたストーリーとなっています。あなたの隣の部屋でも、実は事件が起きているかもしれません。本作は400ページ、四六版並で2,090円(本体1,900円+税)、ISBN:9784344045873です。

読者向けプルーフキャンペーンを開催

一般読者の方の中から抽選で30名様に作品プルーフをプレゼントいたします。また、書店様・メディア様向けのプルーフ申込みも受け付けています。

著者・染井為人について

染井為人は1983年千葉県生まれ。舞台演劇・ミュージカルプロデューサーを経て、2017年「悪い夏」で第37回横溝正史ミステリ大賞優秀賞を受賞し作家デビューしました。『正体』のドラマ化・映画化、『悪い夏』の映画化が話題となりベストセラーに。ほかに『正義の申し子』『海神』『黒い糸』『歌舞伎町ララバイ』『ひきこもり家族』『みずいらず』などの著作があります。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001124.000007254.html