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高校生以下の学生チームが世界大会へ!スタートアップワールドカップ名古屋予選ユースピッチ出場者決定

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報道発表
プレスリリースより

世界最大級のピッチコンテストで高校生が挑戦

スタートアップワールドカップ2026の名古屋予選がStation Aiおよび岡谷鋼機名古屋公会堂にて2026年4月23日(木)に開催されます。今年初開催となる高校生以下対象の「ユースピッチ」では、4つの学生チームが世界大会出場権を懸けて、革新的なビジネスアイデアを競い合います。

4チームのビジネスアイデア

「ユースピッチ」に登壇する学生チームの内容は以下の通りです。志方嶺太(ドルトンスクール東京)は、訪日客も日本で安心して食事ができるよう、共通のグルテンフリー認証マークを創設し、対応店舗や食品を探せるアプリを提供するプロジェクトを展開します。

チームキッズ選挙(ドルトンスクール東京)は、子どもの意見を政策や企業の商品開発に反映させるために、子供が直感的に投票可能なオンラインプラットフォームを開発しています。隣の高専生(神山まるごと高専)は、実践経験を積みたい高専生とエンジニア不足の中小企業を繋ぎ、AIによる進行管理や品質チェックの自動化で支援するマッチングプラットフォームを提供します。

WAlivA(愛知県立小牧高等学校)は、職人による天然多重織など「和の機能性」を実用品へ再定義し、化学繊維の不快感を解消した上質なペット用プロダクトを展開するプロジェクトです。

名古屋から世界決勝大会へ

上記4チームの中から、名古屋予選の代表となる1チームが選出されます。代表に選ばれたチームは、11月にサンフランシスコで開催される世界決勝大会に出場する機会を獲得します。スタートアップワールドカップは、世界130以上の国と地域で予選が繰り広げられ、革新的なスタートアップが集まる世界最大級のピッチコンテストです。

優勝投資賞金100万米ドルを懸けた競争

世界各国から毎年3万社以上のスタートアップ企業がエントリーする中、各地域予選を勝ち抜いた代表企業が米国サンフランシスコでの世界決勝大会に参加し、優勝投資賞金100万米ドル(約1億5千万円)を懸けて競い合います。名古屋から世界へ挑戦する学生チームの活躍が期待されており、観戦チケットも発売中です。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000187.000044738.html