管理業務主任者試験合格者の20.2%がマンション管理士試験もダブル合格


アガルートアカデミーが実施したアンケート調査
株式会社アガルート(本社:東京都新宿区、代表取締役:岩崎 北斗)が運営する「アガルートアカデミー」は、アガルートの講座を利用して管理業務主任者試験に合格したユーザーに対してアンケートを実施した。調査期間は2026年1月16日から2026年3月23日で、令和6年度管理業務主任者試験に合格したユーザーを対象に、アガルートアカデミー内でのアンケート調査を行ったところ、有効回答数は89件であった。
合格者の年代別分布と特徴
アンケート結果によると、合格者の年代別割合は40代が29.2%で最も高く、次いで60代以上が21.3%、30代と50代がそれぞれ20.2%、20代が9.0%となった。年代による偏りが見られ、特に40代以上の受験者が約70%を占めることがわかった。
ダブル受験の合格率が20.2%に到達
今回のアンケート調査で最も注目すべき結果は、管理業務主任者試験に合格したユーザーのうち、マンション管理士試験とのダブル受験に合格した割合が20.2%であることが判明したことである。一方、マンション管理士試験に不合格だった人は28.1%、申し込んでいない人は51.7%であった。つまり、約半数が両資格を目指さず、管理業務主任者試験のみの合格を目指していることが示唆される。
資格取得の道筋と今後の展望
管理業務主任者とマンション管理士は、いずれもマンション管理に関する専門資格である。ダブル受験に合格した20.2%のユーザーは、より高度な知識と専門性を備えていることになる。アガルートアカデミーの講座を活用することで、こうした複数の資格取得が可能になっていることが、今回のアンケート結果から明らかになった。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000938.000017546.html