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土地家屋調査士試験の合格に必要な勉強時間は800~1000時間が最多

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報道発表
プレスリリースより

アガルートが150人へアンケート調査を実施

株式会社アガルートが運営する「アガルートアカデミー」は、同講座を利用して土地家屋調査士試験に合格したユーザーに対し、勉強時間に関するアンケートを実施した。調査期間は2026年2月13日~2026年3月22日で、アガルートアカデミー内での自社調査である。令和7年度土地家屋調査士試験に合格したユーザーのうち、アンケート回答に許諾いただいた150人を対象に実施されている。

回答者は30代が44%を占める

アンケート回答者の年代別割合は、30代が44.0%と最も多く、次いで40代が31.3%、20代が14.7%であった。50代は8.0%、60代は2.0%となっている。アガルートの講座を利用する受験者の中心層が30~40代であることがうかがえる。

合格者の合計勉強時間は800~1000時間が19.3%で最多

アンケート結果から、アガルートの講座を利用して土地家屋調査士試験に1回目で合格したユーザーの合計勉強時間は、800時間以上~1,000時間未満が19.3%を占めており最多となっている。次いで多かったのは1,400時間以上~2,000時間未満の16.7%、3番目は2,000時間以上の16.0%である。

勉強時間の分布から見える合格への道のり

400時間未満から2,000時間以上まで様々な勉強時間で合格者が存在している。具体的には、600時間以上~800時間未満が9.3%、1,000時間以上~1,200時間未満が15.3%、1,200時間以上~1,400時間未満が13.3%となっており、800時間から1,400時間の範囲に多くの合格者が集中していることが分かった。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000939.000017546.html