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WACULが「BRAND STRATEGY 2026」に登壇、顧客理解の新しいアプローチを提案

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モニター・レポート
報道発表
プレスリリースより

BRAND STRATEGY 2026とは

株式会社WACUL(読み:ワカル)は、4月23日(木)に開催されるカンファレンス「BRAND STRATEGY 2026 変わる消費行動。戦略をアップデート。」に登壇する。データと知見を核に、戦略から実行までマーケティングDXを一気通貫で支援する同社が、ブランド戦略のアップデートをテーマにした講演を行う。

本カンファレンスは、過去の成功体験や業界の通例に縛られたブランド戦略を見直し、変わりゆく消費者行動に対応した新しい考え方を提案するイベント。消費者の行動は大きく変わり、ブランドが選ばれる理由も確実に変化している。成果が出ない理由を表現や施策の問題にすり替えるのではなく、本当に見直すべき「前提」から目を逸らさず、ブランド戦略そのものをアップデートすることが求められている。

WACULの登壇内容

WACULは4月23日(木)11時40分から12時20分にかけて登壇する。テーマは「ブランドを語る前に顧客を見ろ。行動データ×意識データで捉える、顧客理解の仕方」である。

ブランド戦略を語る前に、本当に顧客を理解できているのか。本セッションでは、行動データと意識データを掛け合わせた顧客理解のあり方を解説する。株式会社クロス・マーケティング峯俊氏とWACULが登壇し、購買実績データやユーザー行動観察、定量調査の実践事例をもとに、顧客理解から施策へとつなげるプロセスを具体的に紹介する。ブランド戦略を成功させるために不可欠な、顧客理解を起点とした一貫した顧客体験設計の考え方を提言する予定だ。

登壇者プロフィール

登壇者は、マーケティンググループ・広告グループ部長の市之瀬教成氏。1982年生まれで、法政大学卒業後、デジタル広告専業代理店にてアカウント営業を10年経験した。その後、広告運用部門に異動し、広告コンサルティングや運用を行った後、マネジメントに従事。2022年にWACUL入社し、広告コンサルタントとしてクライアントの広告成果改善に従事してきた。現在は「AIアナリストAD」サービスの責任者を担当しており、2025年11月にマーケティンググループ部長に就任している。

カンファレンス概要

開催日時は4月23日(木)10時00分から18時00分まで。参加費は無料で、オンライン開催となる。主催は株式会社マテリアルデジタル。申し込みはhttps://materialdigital.jp/dmd/brand_strategy_2026/?organizationId=2544から受け付けている。

WACULの強み

WACULの強みはデータとナレッジに基づき、戦略立案と実行実装の両輪をサポートできる点である。「AIアナリスト」はこれまで40,000サイトに導入され、12,000以上の施策実装と成果測定を実施するなど、豊富なデータを保有している。これらから生み出されたナレッジをもとに、クライアントに合わせて効果的な施策の洗い出しから優先度整理、そしてその実行まで、無駄のないマーケティングDXの実現を支援する。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000445.000011052.html