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最優秀賞金100万円の学生向け立体アートコンペAAC2026の募集開始

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報道発表
学生限定立体アートコンペ ART MEETS ARCHITECTURE COMPETITION(プレスリリースより)

学生限定の立体アートコンペティションAAC2026とは

株式会社アーバネットコーポレーションが2026年4月7日より、学生限定の立体アートコンペティション「ART MEETS ARCHITECTURE COMPETITION(AAC2026)」の作品募集を開始した。本コンペティションは2001年の開始以来、本年で26年目を迎え、若手アーティストの発掘・育成を目的とした登竜門として高い評価を得ている。

同社はこれまで自社開発マンションの共用部に彫刻や絵画などの芸術作品を常設展示し、「アートと日常生活」「アートと建築」の融合をテーマとした空間づくりに取り組んできた。AACはこの取り組みの一環として、新築マンションのエントランスホールに設置する立体アート作品を学生から公募するものである。実際の建築空間に作品が恒久設置される機会は、学生にとって貴重な実践型アートコンペとなっている。

募集内容と応募条件

募集対象は、新築分譲マンション「(仮)アジールコート下高井戸」のエントランスホール空間を生かした立体アート作品である。応募資格は全国の大学・大学院・短期大学・専門学校・高校等に在籍し、美術・芸術・デザイン・建築・空間演出等を学ぶ学生・研究生で、グループ応募も可能となっている。

応募締切は2026年6月29日(月)23:59であり、一次審査は2026年7月7日(火)に実施される。制作期間は2026年7月中旬から10月上旬、最終審査・表彰式は2026年10月15日(木)に予定されている。

賞金・支援制度の詳細

最優秀賞(1点)には賞金100万円(美術旅行費を含む)が授与される。優秀賞(2点以上)には賞金20万円、入選(数点)には賞金5万円が贈られる。さらに参加賞としてオリジナルクロッキーブックが全応募者に配布されるほか、一次審査通過者には制作補助金20万円が支給される。搬入費・交通費も別途支給される予定である。

豪華な審査員陣と充実したサポート体制

審査員には原美術館ARC館長の青野和子氏、美術作家の大巻伸嗣氏、アート・コーディネーターの内田真由美氏が務める。さらに株式会社アーバネットコーポレーション代表取締役会長兼CEOで一級建築士の服部信治氏も審査に参加する。本年度の募集告知ポスターは、学生限定AAC2026ポスターコンペの最優秀賞作品「この手で造る」(大島愛未・武蔵野美術大学)が採用されており、学生の創意工夫が活かされている。コンペティションの詳細情報は公式サイト(https://aac.urbanet.jp/)、X(https://twitter.com/aac_compe)、Instagram(https://www.instagram.com/aac_compe/)で確認できる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000160295.html