プロ作家11名参加、短編合同誌『BALET』5月4日販売


ライトノベル作家による豪華短編合同誌が文学フリマ東京で登場
ライトノベルの多様なジャンルで活躍する11名のプロ作家が参加する短編合同誌『BALET』が、2026年5月4日に開催される文学フリマ東京にて販売される。本作品は、「真夜中」を共通テーマに各作家が書き下ろした短編を収録した意欲作だ。
商業作品とは異なる自由な表現で制作
本合同誌は、商業作品とは一味異なる自由度の高い表現によって制作された。支倉凍砂をはじめ、榊一郎、鷹見一幸、滝浪酒利、十利ハレ、畑リンタロウ、八針来夏、羊太郎、水品知弦、呂暇郁夫、坂の参加作家たちが、それぞれの個性を結集している。商業作品で培われた確かな筆力と自由な発想が融合し、ひとつのテーマから広がる多様な物語世界を体験できる一冊となっているという。
イベント会場限定販売、サイン会も開催予定
『BALET』はA5判256ページで、価格は1500円(税込)。イベント会場限定での販売となり、通販および書店流通の予定はない。文学フリマ東京は5月4日12時から17時まで東京ビッグサイトで開催され、ダンガン文庫のブースは南1-2ホールのA-19~20番となる。当日は参加作家によるサインを書いていただく機会も設ける予定だ。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000051.000104366.html