BL雑誌「リンクス」が創刊23周年を記念し、電子限定の新姉妹誌「リンクスas」4月9日創刊


創刊23周年を迎える「リンクス」から新姉妹誌が誕生
株式会社幻冬舎コミックスは、BL雑誌「リンクス」の創刊23周年を機に、電子限定の新たなBLWeb雑誌「リンクスas(アズ)」を創刊した。「リンクスas」は2026年4月9日(木)に創刊され、偶数月9日に定期配信される予定である。
充実した掲載作品ラインナップ
創刊号となる「リンクスas vol.1」には、複数の新作BL作品が掲載される。茶野まめこ著の「溺愛スリーピングボイス」は、配信者とファンの関係を描いた作品で、前作の続編として登場する。斑目ヒロ著「悪魔は微睡む」では、美形の悪魔である兄弟の秘密めいた関係が描かれ、壱橋ロク著「毒を食らわば末路まで」は市役所での出会いから始まる心理戦を題材にしている。桃子すいか著「ラストモンタージュ」は、未来人と名乗る謎の青年がフリーターの運命を変えるストーリーだ。また、墨矢ケイ著「ドーナツホールの幸福論」は、教師と教育実習生の関係を軸にした作品となっており、各作品の単話配信も同時に行われる。
創刊記念フェア実施で関連作品が50%OFF
「リンクスas」の創刊を記念して、各電子書店で「リンクスコレクション」と「リンクスロマンス」の対象作品が50%OFFで購入できるキャンペーンが実施される。キャンペーン期間は2026年4月9日(木)~2026年4月12日(日)の4日間である。特別定価は500円+税で、詳細情報は公式HPおよび公式Xで確認できる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001119.000007254.html