pixivにレーベルアカウント制度スタート、12社23アカウントが活動開始


pixiv小説15周年を記念した新制度がスタート
ピクシブ株式会社が運営するイラスト・マンガ・小説投稿プラットフォーム「pixiv」は、2026年4月9日(木)より出版社を対象とした専用のアカウント制度「レーベルアカウント」の提供を開始する。これはpixiv小説が2025年に15周年を迎えたことを記念する施策の一つである。
出版社が直接作品を投稿できる新たな可能性
「レーベルアカウント」として承認された出版社は、pixiv内に公式アカウントを持ち、連載作品や試し読みコンテンツを直接投稿できるようになる。本制度により、出版社は国内外1億人を超えるpixivユーザーへ作品を広く届けることが可能だ。一方、pixivユーザーはこれまで投稿されてきた数多くの作品とともに、出版社公式の連載や試し読み作品も閲覧できるようになり、物語との新たな出会いが広がる。
第1弾は12社23アカウントで活動開始
第1弾として、小説出版社12社23アカウントが活動を開始する。株式会社イースト・プレス、株式会社KADOKAWA、株式会社幻冬舎コミックス、株式会社Jパブリッシング、株式会社心交社、株式会社パブリッシングリンク、株式会社二見書房、株式会社BookBase、株式会社フランス書院、株式会社ホビージャパン、株式会社マイクロマガジン社、株式会社リブレが参加する。
なりすまし防止にpublisherバッジを表示
「レーベルアカウント」として承認されたアカウントのプロフィール画面には、公式を示す「publisherバッジ」が表示される。これにより、なりすまし防止はもちろん、読者が安心して公式コンテンツを楽しめる環境を提供する。
フォローキャンペーンでAmazonギフトカードをプレゼント
「レーベルアカウント」リリースを記念し、pixivユーザー向けプレゼント企画が実施される。対象期間は2026年4月9日(木)13:00〜2026年4月30日(木)13:00で、期間中にレーベルアカウントをフォローした方の中から、抽選で50名にAmazonギフトカード1,500円分がプレゼントされる。日本国外在住の方にはpixivオリジナルグッズ(クリアファイル)が送付される。応募条件は対象期間中に「publisherバッジ」がついたアカウントを1つ以上公開でフォローしていることである。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000468.000035885.html