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第72回青少年読書感想文全国コンクール

締切日
2026年9月30日(水)
主催者
公益社団法人全国学校図書館協議会 毎日新聞社
賞状およびブロンズ像。
応募資格
応募者の年齢は満20歳まで(2006年4月2日以降に出生の者)とします。応募者の在籍する校種等によって、応募を次の5部10区分とします。 ・小学校低学年の部(1、2年生)  課題読書 自由読書 ・小学校中学年の部(3、4年生)  課題読書 自由読書 ・小学校高学年の部(5、6年生)  課題読書 自由読書 ・中学校の部  課題読書 自由読書 ・高等学校の部  課題読書 自由読書 *特別支援学校はそれぞれの対応する部に、中等教育学校および中高一貫校の「前期課程」は中学校の部に、「後期課程」は高等学校の部に、義務教育学校はそれぞれの学年に対応する小学校の各部および中学校の部に応募してください。

青少年読書感想文コンクールは、児童生徒・勤労青少年を対象に、読書活動の振興等を目的に1955 年に始まった息の長い読書運動で、その成果は高く評価されています(勤労青少年の部は59回まで)。全国学校図書館協議会と毎日新聞社の主催で、各都道府県学校図書館協議会の協力を得て毎年開催しています。

募集内容
課題読書 主催者の指定した図書(課題図書)。別掲のとおりです。同一部内における学年指定はありません。 自由読書 自由に選んだ図書。フィクション、ノンフィクションを問いません。 *教科書、副読本、読書会用テキスト類またはこれに準ずるもの、雑誌(別冊付録を含む)、パンフレット類、日本語以外で書かれた図書および課題図書は対象としません。ただし、課題図書であっても該当の部以外であれば、自由読書として応募することができます。 *点訳・音訳を利用した読書の場合は、その理由および原本、音訳・点訳したものの情報を添えてご応募ください。
作品規定
用紙・字数 ・原稿用紙を使用し、縦書きで自筆してください。原稿用紙の大きさ、字詰めに規定はありません。 ・文字数については下記のとおりです。 小学校低学年の部(1、2年生) 本文 800字以内 小学校中学年の部(3、4年生) 本文1,200字以内 小学校高学年の部(5、6年生) 本文1,200字以内 中学校の部 本文2,000字以内 高等学校の部 本文2,000字以内 ・句読点はそれぞれ1字に数えます。改行のための空白か所は字数として数えます。 ・題名、学校名、氏名は字数に数えません。 応募作品 ・日本語で書かれた作品に限ります。 ・課題読書、自由読書それぞれに一人1編ずつ応募できます。 ・個人のオリジナルで未発表の作品に限ります。他の類似コンクールとの二重応募は認めません。 ・盗作や不適切な引用等があった場合、審査対象外になることがあります。 ・入賞・入選作品は理由を問わず返却しません。
応募方法/応募先
作品提出 ・本コンクールは学校を通じてご応募いただくコンクールです。在籍校が本コンクールに参加することによって応募が可能となります。したがって、個人の方からの直接応募は受け付けておりません。なお、在籍校が本コンクールに参加しているか不明な場合は、各在籍校へご確認ください。 ・作品は自筆のものを提出してください(コピー不可。デジタル機器使用不可。ただし、自筆が不可能でデジタル機器を使用する、または代筆となるなどの場合は理由を添えてご応募ください)。 ・応募票に必要事項をご記入ください。記入もれや、誤った情報をご記入いただきますと、審査ができない場合がありますので、正確にご記入ください。 ・ご記入いただいた応募票は、作品の一番上に貼付して、右肩をとじてください。 応募締め切り 締め切りは都道府県により異なります。詳細は在籍校の図書館の先生または、青少年読書感想文全国コンクールWebサイトに掲載の【問い合わせ先】にお問い合わせください。
応募時の会員登録
不要
募集期間
~ 2026年9月30日(水)
応募資格
応募者の年齢は満20歳まで(2006年4月2日以降に出生の者)とします。応募者の在籍する校種等によって、応募を次の5部10区分とします。 ・小学校低学年の部(1、2年生)  課題読書 自由読書 ・小学校中学年の部(3、4年生)  課題読書 自由読書 ・小学校高学年の部(5、6年生)  課題読書 自由読書 ・中学校の部  課題読書 自由読書 ・高等学校の部  課題読書 自由読書 *特別支援学校はそれぞれの対応する部に、中等教育学校および中高一貫校の「前期課程」は中学校の部に、「後期課程」は高等学校の部に、義務教育学校はそれぞれの学年に対応する小学校の各部および中学校の部に応募してください。
本人には個人賞を、在籍校には学校賞を贈呈します。 個人賞 ◎内閣総理大臣賞(最優秀作品)  課題読書、自由読書を通じて各部1編。賞状およびブロンズ像。 ◎文部科学大臣賞(優秀作品)  課題読書、自由読書を通じて各部1編。賞状およびトロフィー。 ◎毎日新聞社賞(優秀作品)  課題読書、自由読書を通じて各部5編。賞状およびトロフィー。 ◎全国学校図書館協議会長賞(優良作品)  課題読書、自由読書を通じて各部6編。賞状およびトロフィー。 ◎サントリー奨励賞(奨励作品)  課題読書、自由読書を通じて各部10編以内。賞状および盾。 ◎入選賞(入選作品)  上記の最優秀、優秀、優良、奨励作品を除く都道府県代表として認められた作品。賞状およびオリジナル図書カード。 学校賞 内閣総理大臣賞、文部科学大臣賞、毎日新聞社賞、全国学校図書館協議会長賞、サントリー奨励賞を受賞した児童生徒の在籍校へ、賞状、トロフィーおよびサントリー学校賞。
結果発表
入賞発表 在籍校を通じ、本人あてに通知します。同時に、2027年2月『毎日新聞』、『毎日小学生新聞』、『学校図書館』および『学校図書館速報版』紙上で発表します。 最優秀作品、優秀作品、優良作品、奨励作品は入賞作品集『考える読書』(毎日新聞出版刊行)に掲載されます。
諸権利
詳細は主催者WEBサイトを参照

出典:https://www.j-sla.or.jp/contest/youngr/72.html
コンテストの趣旨がより明確に伝わるよう、公式サイトの画像を一部引用させていただくケースがございます。掲載をご希望でない場合は、お問い合わせフォームよりお申し付けください。