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3Dプリンター支援プログラム開始、年10団体を応援

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報道発表
プレスリリースより

挑戦のすべての人へ、サンステラが新支援制度をスタート

株式会社サンステラは、3Dプリンターを活用したものづくり・研究・挑戦を支援する新制度「サンステラ挑戦支援プログラム」を開始する。「挑戦するすべての人に、最初の火花を。」をコンセプトに、コンシューマー用途から産業用途まで幅広い製品ラインナップを持つ同社だからこそ実現できる、成長段階別の支援制度である。これまでの個別協賛型支援から、公平性・透明性を重視した公募型制度へと移行し、より多くの挑戦者に機会を提供していく。

2つのカテゴリで段階的にサポート

本制度は、挑戦のフェーズに応じて2つのカテゴリを設け、段階的な支援を行う。年間提供台数は合計10台で、募集回数は年2回、支援期間は12か月となっている。カテゴリAのオープンチャレンジ枠は、ものづくりの裾野拡大および実験・挑戦支援を目的とし、「まずはやってみたい」という想いを後押しする。年間6団体を募集し、学生団体を対象としている。コンシューマー向けFDM/FFF 3Dプリンターとポリメーカー製フィラメント、導入時オンラインサポートが提供される。応募条件は学生団体であること、成果レポートの提出が可能であること、サイトなどへのロゴ掲出への協力、活動写真の提供が可能であることだ。

高機能材料を活用したアドバンスド研究枠

カテゴリBのアドバンスド研究枠は、高機能材料を用いた研究開発や競技領域における上位層支援を目的としている。年間4団体を募集し、年齢制限がない。エンジニアリングプラスチック対応の密閉型3Dプリンター、ポリメーカー製の高機能材料、優先技術相談窓口が提供される。応募条件は成果レポートの提出、ロゴ掲出への協力、事例公開への協力となっている。

応募スケジュールと透明性重視の背景

本プログラムは、これまで実施してきた個別協賛型の支援から、公募型へと移行するものだ。特定の関係性に依存することなく、「知っている人だけが得をする制度」ではなく、誰もが公平に挑戦できる制度を目指している。2026年1回目の受付は2026年4月8日から2026年11月30日で、2026年12月中に当選者を決定する予定だ。2026年2回目は2026年12月1日から2027年3月31日の受付で、2027年4月中に当選者を決定する。サンステラは本取り組みを通じて、次世代のものづくり人材および技術の創出を支援していく方針である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000166.000083219.html