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Goyo Gallery、天王洲で展示スペース拡張へ2026年4月11日オープン

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報道発表
プレスリリースより

Goyo Galleryが2スペースでの運営を開始

寺田倉庫株式会社が運営するアート複合施設「TERRADA ART COMPLEX Ⅱ」3Fに所在するアートギャラリー「Goyo Gallery」が、2026年4月11日(土)より展示スペースを拡張する。既存の「ギャラリーⅠ」に加え、隣接する「ギャラリーⅡ」を新たに加え、2スペースでの運営を開始することになる。

オーナーコレクション展示でオープンを記念

2スペースでの運営開始を記念し、オーナー木村賢次郎氏のコレクションを公開する「Goyo Gallery The Collection」を開催する。会期は2026年4月11日(土)から5月6日(水)まで。この展示では、ギャラリーがこれまで培ってきた視点を提示し、厳選された作品を紹介する予定だ。

デジタル化時代だからこそ実体験を重視

効率化やコストメリットを考えてデジタル化が加速する時代だからこそ、素晴らしい作品と良い空間の中で向き合う体験がより重要になると考え、今回の拡張が決定された。今後は、既存の「ギャラリーI」と拡張された「ギャラリーⅡ」で同一作家による横断した展示はもちろん、異なる作家同士を展示することで、作品同士が生み出す相互作用や新たな文脈を生み出すキュレーションが行われる予定。

充実したアート活動で作家と向き合う場を創出

展示は毎月刷新しながら、より多くのアーティストと丁寧に向き合う場が創出される。作家それぞれの成り立ちや思想、表現の必然性を尊重し、長期的な視点で支える存在であり続けるとともに、現代アートへの理解と関心を広げるための活動を、より一層積極的に展開していく方針である。

天王洲をアートの一大拠点に

寺田倉庫は「TERRADA ART COMPLEX」の運営の他、現代アートと建築のミュージアム「WHAT MUSEUM」、アートギャラリーカフェ「WHAT CAFE」、画材ラボ「PIGMENT TOKYO」などの芸術文化発信施設を運営。天王洲をアートの一大拠点にするための街づくりに取り組んでいる。今後も現代アートシーンを牽引するギャラリーと連携し、アート市場活性化の一助となるサービスを提供していく方針である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000466.000014158.html