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機械設計の魅力を小説で学ぶ!新入社員の成長物語が4月12日発売

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小説
報道発表
プレスリリースより

新入社員と一緒に機械設計のおもしろさを体験

日刊工業新聞社は、書籍『機械設計ってこんなにおもしろい―機械設計1年目・宮永翔、奮闘中!』(iCAD株式会社監修、百々泰著)を4月12日に発売する。本書は、モノづくり企業の設計部門に配属された新入社員・宮永翔が、先輩や現場技術者の助けを借りながら機械設計のおもしろさを学んでいく物語である。日本のモノづくり業界では機械設計者の後継者不足が課題となっており、これからの業界を担う若者に向けて機械設計の面白さを伝えることが企画のねらいだ。主人公と一緒に機械設計の現場を体験し、問題解決時の充実感などを実感できる内容となっている。

現役設計者による臨場感あふれる執筆

著者は機械装置設計に従事している現役の設計者であり、随所にその経験に基づいた臨場感ある場面が登場する。専門的な箇所はイラストや図を豊富に使って補足するなど、楽しみながら機械知識の基本も身に付く構成が特徴だ。読みやすさと実践的な知識習得を両立させた内容として、業界関係者からも注目を集めている。

書籍情報と6つのチャプター構成

本書の章立ては、第1章「モノづくりはチームワークだ!」、第2章「機械設計は匠の技だ!」、第3章「お客さんは先生だ!」、第4章「トラブルも先生だ!」、第5章「これが開発という仕事だ!」、第6章「機械トラブルの解決は謎解きだ!」という構成である。定価は本体1,800円(税別)で、A5判・240頁の並製本。ISBN番号は978-4-526-08430-0である。発行は日刊工業新聞社で、発行日は2026年4月12日に予定されている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000308.000033323.html