エンジニアの文章力を育成する『怒られ15選』が技術書典20で無料配布


編集の現場から学ぶ文章執筆のコツ
株式会社キャリアデザインセンターが運営する技術者のためのWebマガジン『エンジニアtype』は、編集部が日々の業務で習得してきた文章執筆ノウハウを凝縮した冊子『その文章、誰が読むの? 編集部1年目、怒られ15選。』を制作しました。本冊子は「技術書典20」のオフライン会場およびオンラインマーケットにて無料頒布されます。
エンジニアに必要な編集の視点
昨今、エンジニアにとって技術ブログでの執筆やSNSでの情報発信の重要性が急速に高まっています。個人のスキル証明やキャリアの選択肢を広げるだけでなく、技術コミュニティーの発展にも大きく貢献するアウトプットの質は、メディア現場で培われた「編集の視点」によってさらに高まるでしょう。
一方で「発信したい技術的な知見はあるものの、どう書けば読まれるのか分からない」「上手く言語化できず、筆が止まってしまう」と、文章作成のハードルを感じているエンジニアも多いかもしれません。読者が何を求めているのかを想像し、情報を整理して届ける力は、エンジニアのアウトプットをより魅力的で伝わるものに変えてくれます。
冊子の詳細と頒布情報
『その文章、誰が読むの? 編集部1年目、怒られ15選。』はB6版・24ページで、初出発行日は2026年4月1日です。技術ブログやSNSでの情報発信を検討しているエンジニア、アウトプットの質を高めたい方、「書くこと」に迷いや苦手意識を感じている方に特におすすめとなっています。
本書籍は「技術書典20」にて物理本の無料配布およびPDF版のオンライン頒布を実施します。オフライン配布はブース番号く18にて2026年4月12日(日)11:00~17:00に、池袋・サンシャインシティ展示ホールDで実施されます。なお部数には限りがございます。オンラインマーケットではPDF版を2026年4月11日(土)よりダウンロード可能です。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000836.000012506.html