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低学年向け電子書籍『おすしかめんサーモン』第3巻配信開始、遊びながら読書習慣が身につく

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童話・児童文学
報道発表
プレスリリースより

うちゅうニンジャ編がついに完結、タコヤキとの最終決戦へ

株式会社Gakkenは2026年4月10日、電子書籍『おすしかめんサーモン うちゅうニンジャへん 3 タコヤキしょうぐんとウルトラさいしゅうけっせん!』の配信を開始した。本作は、子どもたちが大好きなお寿司がヒーローになって戦う、小学校低学年向けの読み物シリーズの最新作である。

正義のヒーロー・おすしかめんの前に立ちはだかるのは、謎の「うちゅうニンジャぐんだん」。今回の最終決戦の舞台は、ワナだらけの「カラクリじょう」で、ボスとして現れたのは巨大な「タコヤキしょうぐん」。彼は宇宙中の人々に力ずくで「タコヤキが一番うまい」と認めさせる計画を立てていた。このピンチにおすしかめんはどう立ち向かうのか、ストーリーの行く末が気になる。

迷路やダジャレなど遊びの要素が盛りだくさん

本シリーズの最大の特徴は、ただ読むだけでなく物語の途中に迷路やダジャレ、視覚ギミックなどの「遊び」が散りばめられていることだ。「次はどうなるの?」というワクワク感とともに、遊びながら自然と読書習慣が身につく構成となっており、小学校低学年にぴったりの一冊である。

本作には、子どもが夢中になる仕掛けが豊富に盛り込まれている。カラクリじょうの迷路では敵に見つからないように進む「かくれみのじゅつ」、反対から読んでも同じ文を探して脱出する「さかさことば地獄」、タブレットやスマホをぐるぐる回すと絵が回り出す「回転ギミック」、どっちのタコヤキが大きいかを当てる「錯覚クイズ」など、多彩な要素が用意されている。

衝撃のサプライズ展開とキャラクターの成長

前作でさらわれてしまったカッパのヒロイン・マッキーの救出場面では、シリーズ史上一番のサプライズ展開が待ち受けている。「くノ一」として現れたキャラクターが仮面を脱ぐと、その正体が明かされるという衝撃の場面が描かれる。マッキーも登場するため、ファンには見逃せない内容となっている。

物語のクライマックスでは、おすしかめんとその仲間の全員がパワーアップする「ウルトラのりまき」が登場。おすしかめん、マジックインチキ、マッキーの3人が力を合わせて放つ「にんぽう ちょう高そく回転ずしーっ!!!」という必殺技が、迫力満点の最終決戦を彩る。

希望小売価格は550円、複数のプラットフォームで購入可能

『おすしかめんサーモン うちゅうニンジャへん 3 タコヤキしょうぐんとウルトラさいしゅうけっせん!』は、作が土門トキオ、絵が川崎タカオ。全43ページで、希望小売価格は550円(税込)。ISBN:978-4-05-923661-0。配信日は2026年4月10日で、KindleおよびRakuten Koboで購入が可能である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000008879.000002535.html