永井博アート展が銀座三越に登場、光るジクレー版画が初披露


シティポップの黄金期を彩った永井博氏の作品展
シティポップの黄金期を彩り、今もなお世代を超えて世界中で愛され続けるアーティスト永井博氏。銀座三越本館7階ギャラリーにて、新しい展覧会「HIROSHI NAGAI ART PRINT EXHIBITION2026『DAYLIGHT,TWILIGHT.』」が4月15日から開催される。光と影のコントラストが特徴的な永井博氏の作品は、ミニマルな構図の中に無限のストーリーが潜む究極の世界観を表現している。
初登場の「ライトアップ版画額装」とは
今展で最も注目される展示は、初披露となる「ライトアップ版画額装」である。永井博氏の描く鮮やかな世界を、光とともに空間に解放する試みとして企画された。通常の版画とは一線を画す、圧倒的な没入感とプライベート・ギャラリーのような風格が特徴だ。展示される作品には「Blue Vacation」ジクレー版画額装(220,000円税込)と「Urban Stardust」ジクレー版画額装(170,500円税込)などが含まれる。至高のコレクション・スタイルをプライベート空間に取り入れることができる。
会期中の特別なお買いあげ特典
期間中、「HIROSHI NAGAI ART PRINT EXHIBITION2026 DAYLIGHT,TWILIGHT.」の作品をお買いあげの先着30名さまに、本展覧会オリジナル特製ギターピックがプレゼントされる。また、永井博氏直筆サイン入り版画をお買いあげのお客さまには、大判プレミアムカードもプレゼント対象となる。なお、お一人さま1セット限りとなっている。
多くのアーティストのジャケットを手掛けた永井博氏
1947年徳島市生まれの永井博氏は、イラストレーターとして76年より活躍してきた。米国滞在中に感銘を受けた景色をもとに、独創的に描いた夏の風景作品で知られている。大瀧詠一の「A LONG VACATION」、「NIAGARA SONG BOOK」等のレコードジャケットに代表されるトロピカルでクリアな風景イラストレーションを得意とする。サザンオールスターズ、松岡直也、杉山清貴など、多くの著名アーティストのジャケットを手掛けてきた。
最近の活動とコラボレーション
ファッションや音楽業界に多大な影響を与えてきた永井博氏は、近年はステーショナリーメーカーやアパレルブランドとのコラボレーションも積極的に行っている。ユニクロ、Paul Smith、エレキギターの有名ブランド「Fender」とのコラボギター発売など、多くのプロモーション活動を展開。さらに2025年から2026年はダイハツのムーヴコマーシャルのイラストを手がけ話題となっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000192.000029095.html