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手島章斗が語る創作の裏側、NHKカルチャーで音楽と役が交わる瞬間

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スピーチ・弁論
報道発表
プレスリリースより

音楽と演技の中心で向き合う素直な気持ち

アーティスト・俳優として様々な挑戦を続けている手島章斗さんの創作活動の中心にあるのは「音楽」である。音楽にも役にも真摯に向き合ってきた手島章斗さんが、その創作の裏側や、いま目の前のことに向き合う素直な気持ちを語るトークイベントが開催される。

舞台経験から広がる表現の可能性

現在出演中の『レイディ・ベス』ロビン・ブレイク役での経験や、『1789 -バスティーユの恋人たち-』ロナン役として歩んできた軌跡を振り返る。イベントでは「役と歌がつながる瞬間」や、そこから広がった表現の可能性にも触れる。5月に控えるツアーを前に等身大の言葉で自身の「内側」をひも解く内容となっている。

多彩なキャリアと地元へのつながり

手島章斗さんは広島県尾道市出身で、2014年にボーカルグループ「SOLIDEMO」としてメジャーデビューし、第56回日本レコード大賞新人賞を受賞した。グループ卒業後はソロアーティストとして活動を開始。繊細で伸びやかな歌声と確かな表現力で、ポップスからバラードまで幅広い楽曲を届けている。舞台「新テニスの王子様」やドラマ「Gift」にも出演し、俳優としての活動も広げている。2025年にはデジタルシングル「ユートピア」「黎明」をリリースし、表現者としての歩みをさらに深めている。地元・広島ではマツダスタジアムでの広島東洋カープ戦にて国歌独唱を務め、同球団の小園海斗選手が彼の楽曲「カイト」を登場曲に使用するなど、地元とのつながりも深い。

イベント詳細情報

本トークイベントは2026年4月19日(日)13:30~14:00に開催される。主催はNHK文化センター青山教室で、教室受講とオンライン配信の両形式が用意されている。教室受講は会員・一般7,000円(税込)、オンラインは会員・一般4,400円(税込)となっている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000688.000071793.html