公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

補助金122兆円とAIで日本のDX加速、ジョリーグッドが公募マッチングに参画

タグ
アイデア
企画・ビジネスプラン
報道発表
プレスリリースより

AIが自動マッチング、約6,000件の補助金と企業をつなぐ新プラットフォーム

株式会社ジョリーグッドは、AIによる公募診断・座組マッチングプラットフォーム「KOUBO NEXT(公募ネクスト)」に公式ソリューションパートナーとして参画する。政府予算122兆円に含まれる約6,000件の公募事業を活用し、全産業のDX推進を加速させることが目的である。

DX導入時の金銭的リスクを補助金で解決

現在、物流・製造業における「2030年問題」や医療・介護現場での人手不足など、あらゆる産業でDX化やフィジカルAI(ロボット等)の導入が急務となっている。しかし最新テクノロジーの導入には多額の初期投資が必要であり、多くの企業・教育機関にとって大きなハードルとなっている状況が続いている。一方で、国や自治体からは年間122兆円の政府予算に基づき、約6,000件もの補助金・助成金が提供されている。ジョリーグッドは公募事業を活用し、導入側の金銭的リスクを最小化しながら日本のDXを加速させるべく参画した。

3つのDXパッケージで各業種に対応

ジョリーグッドが提供するDXパッケージは3種類である。一つ目は「JG Robot Ready」で、物流・製造・医療ロボット導入支援を行う。フィジカルAIや産業用ロボットの導入前環境を360度AIで解析し、環境不適合による導入失敗を防ぐ。環境診断、VR安全教育、熟練技能のデジタル伝承をワンストップで提供している。

二つ目は大学・医療機関向けパッケージで、文部科学省の補正予算等を活用し、医療従事者向けのDX教育やリスキリング事業を短期間で立ち上げるオールインワンパッケージとなる。最新のVR教材と学習管理システムを組み合わせて提供される。三つ目は高校DX教育パッケージで、「DXハイスクール」などの補助金を見据え、高校の探究学習に医療・福祉VRと生成AIを導入する教育パッケージである。リアルな職業体験を通じ、デジタル人材や地域医療の担い手を育成する取り組みが実施される。

地域のDX推進を支える「コーディネートパートナー」を募集

ジョリーグッドは「ソリューションプロバイダー」として本事業に参画し、これらのソリューションと公募事業を組み合わせ、地域企業や教育・医療機関への提案、事業プロデュース、コンソーシアムの組成を担っていただける「コーディネートパートナー」を全国から募集している。最新テクノロジーと補助金活用を武器に、共に地域のイノベーションを牽引する企業・団体からのお問い合わせが待たれている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000191.000020924.html