バリバリ伝説の名マシンが立体化、オートアートNSR500を名古屋で展示販売


『バリバリ伝説』の象徴的マシンがモデル化
株式会社フェイスが運営するCAMSHOP.JPは、バイク漫画の傑作『バリバリ伝説』より、オートアート社製の1/12スケールモデル「ホンダ NSR500 WGP500 #56『巨摩 郡』」を「名古屋モーターサイクルショー2026」で販売することを決定した。本製品は講談社公認のライセンス取得商品である。
NSR500の細部まで再現した完成品
このモデルは、『バリバリ伝説』の主人公・巨摩 郡が世界最高峰ロードレース「WGP500」に挑戦する際に駆るマシン「ホンダ NSR500」を、コミックのイメージをもとに立体化した完成品である。峠を駆け抜けた少年が世界へ羽ばたく、物語を象徴するマシンを再現している。
オートアートでは、ホンダ協力のもとで本物のレーシングマシン「NSR500」を3Dスキャニングし、カウルの内部まで詳細なボディ形状の情報を取得。撮影した写真資料やコミック、実車の情報を集め、細部まで徹底的にリアルさにこだわった。
高い剛性と重量感を実現する素材構成
ボディには独自配合のABS素材を、インナーボディにはダイキャスト素材を採用している。それぞれの素材特性を活かすことで、高い剛性と重量感を確保しながら、シャープでリアルなボディラインを実現。細部の造形や全体のプロポーションにもこだわり、作品イメージを忠実に再現している。
『バリバリ伝説』が多くのバイクファンを魅了
『バリバリ伝説』は1980年代のバイクブームの中で「週刊少年マガジン」に連載され、リアルな走行描写と熱い人間ドラマで多くのバイクファンを魅了してきた。公道から始まる巨摩 郡の物語は、今なお多くの読者の記憶に残る名シーンの連続である。本モデルは、作品ファンはもちろん、バイクモデルコレクターにもおすすめのアイテムだ。
名古屋モーターサイクルショー2026での展示・販売
展示・販売会場はAichi Sky Expo(愛知県国際展示場)の展示ホールFで、CAMSHOP.JPブースはB61である。開催日時は2026年4月10日(金)10時~17時、4月11日(土)9時~17時、4月12日(日)9時~17時。なお10日(金)9時~10時はプレス取材を予定している。会場での販売数には限りがあり、状況によっては完売となる場合があるため、CAMSHOP.JPオンラインショップでの予約利用も推奨されている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001281.000040971.html