新感覚ボードゲーム『コンプレス』5月発売。8枚のカードでデータ記録


カンニングペーパーを作る感覚の革新的ゲーム
オインクゲームズは、新作ボードゲーム『コンプレス』を5月23日(土)・24日(日)のゲームマーケット2026春で発売する。一般販売開始日は5月29日(金)である。『海底探険』『藪の中』『スタータップス』などの作者・佐々木隼による意欲作で、プレイヤーの創意工夫が問われるカードゲームだ。
無限に続く1と0を限られたカードで記録
『コンプレス』は、増え続けるカードの並びを、たった8枚の手札で「メモ」しながら答えていくゲーム。カードの種類は4種類で、数字の0か1が白地か黒地に印刷されたシンプルな構成となっている。手札から場にカードを出して新たにカードを補充していくため、メモ用のカードは常に更新されていく仕組みだ。プレイヤーは「黒い0のカードは0が2枚続いていることを示す」「白い1のカードを横向きに置いて1と0を示す」など、自分なりの記録ルールを工夫しながら、どんどん増えていく並びをメモしていく。
限りない創意工夫で答えに辿り着く
カードを置く向きを変えたり、他のカードでカードを隠したり、カードの四隅の数字を利用したりと、メモのひらめきは無限大。表裏でデザインが異なるペナルティーカードを活用することで、態勢を立て直すチャンスも生まれる。ヒリつく緊張感の中、革命的な創意工夫が脳で瞬間的に誕生し、やりきった後の爽やかな後悔と脳の快感が後を引く。繰り返し挑戦したくなるゲームとなっている。
北米とヨーロッパでも先行販売
『コンプレス』の価格は2,700円(税別)で、ゲームマーケット会場では特別価格2,500円での販売を予定。対象年齢は8歳以上、プレイ時間は約20分、プレイ人数は1~7人である。北米では8月のGenConにて先行販売、ヨーロッパでは10月にドイツで行われるSpiel Essenにて先行販売される予定だ。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000113.000051135.html