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愛らしい猫アート作品が集結、阪神梅田本店で猫をテーマにした展覧会開催

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絵画(日本画・洋画)・美術展
報道発表
左)ぽじこ「金霞(kinka)」アクリル絵具・キャンバス (53×45.5cm) 55,000円(税込)                       右)島田紘一呂「リュックの中の猫」 (H17×W56×D37cm) 660,000円(税込)(プレスリリースより)

絵画・イラスト・木彫で表現された猫たちの世界

阪神梅田本店のアートギャラリーでは、2026年4月15日(水)~4月21日(火)の期間、猫をモチーフにした作品を集めた2つの展覧会を同時開催する。人を魅了してやまない愛らしい猫たちを、絵画・イラストレーション・木彫という異なるアプローチで表現した作品の数々が展示される。

「ArtのNeko博」で見る多様な猫の表現

「ArtのNeko博」では、複数のアーティストが自在に猫を表現した作品を紹介している。出品作家は淺野由大(日本画)、井関律葉(日本画)、田住真之介(日本画)、花村信子(イラストレーション)、ぽじこ(アクリル画)、山内亮(油彩画)の6名である。ぽじこの「金霞(kinka)」はアクリル絵具・キャンバス53×45.5cm、55,000円(税込)で販売される。田住真之介の「春の歌」は雲肌麻紙、岩絵具を使用したSM(22.7×15.8)サイズで77,000円(税込)、淺野由大の「こゝろ」は和紙に岩絵具、水干絵具、真鍮箔、パステル、色鉛筆を用いたSM(22.7×15.8)サイズで77,000円(税込)となっている。

生命感溢れる木彫展「島田紘一呂 木彫展 ~愛しのネコたち~」

同時開催される「島田紘一呂 木彫展 ~愛しのネコたち~」では、木彫による猫作品が展示される。島田紘一呂は、何かを見つけて動作に移る前の筋肉の微妙な動きや、猫ならではの姿勢を精緻に彫り上げることで、生命感溢れた作品を生み出している。「リュックの中の猫」はH17×W56×D37cm、660,000円(税込)で、「小品・テーブルの上の猫」はH20×W22×D15㎝、198,000円(税込)で販売される。

会場情報と詳細

両展覧会は阪神梅田本店8階アートギャラリーで開催される。会期は2026年4月15日(水)~4月21日(火)で、最終日は午後5時に終了する。詳細は「美術散歩」公式URLで確認できる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002849.000014431.html