都市デザイン100件超のエントリー「Visional City」で新時代


都市課題の解決を目指す建築デザインコンペ
株式会社TRIADが主催する第2回建築デザインコンペ「Visional City Design Competition」は、2026年4月1日のエントリー受付開始より、エントリー数が100件を突破した。本コンペティションは、建築・アート・ビジネス・地域デザインなど、あらゆる分野の視点から、都市における課題の解決と新たな可能性を探ることを目的としている。
幅広い世代から参加、20代が最多
エントリー者の年代は20代が最多で59名となっており、10代から70代まで幅広い世代からの参加が寄せられている。参加形態では個人参加が89件(約82%)と多数を占めており、学生43名、会社員等65名と、学生から実務者まで多様な層からの関心が集まっている。都市や社会課題への関心の高まりを背景に、本コンペティションへの期待の広がりがうかがえる。
エントリー受付は7月31日まで
エントリー受付期間は2026年4月1日(水)から7月31日(金)までとなっており、作品提出締切は8月31日(月)である。詳細および応募方法については、公式サイト「Visional City Design Competition」で確認できる。本コンペを通じて、社会と都市の未来をつなぐアイデアの発掘と発信を目指しており、多くの応募が期待されている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000074.000053249.html