公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

新人賞作家が描く学習塾の物語、第一ゼミナールがWEB掌編小説を連載開始

タグ
記事・ブログ・投稿
小説
報道発表
プレスリリースより

新人賞受賞作家による掌編小説が久保塾を舞台に始動

株式会社ウィザスが運営する「第一ゼミナール 久保塾」は、小説現代長編新人賞受賞作家の鯨井あめ氏によるWEB掌編小説『キミとあるく - 久保家の物語 -』の連載をホームページで開始した。学習塾を舞台にした小説の連載は教育業界では珍しく、新たな広報手法として注目を集めている。

見えない価値を物語で伝える新しい取り組み

本企画は、学習塾の価値を「合格実績」や「学力向上」といった機能的側面だけでなく、「人の関わり」や「学びの温度」といった情緒的側面から伝えることを目的としている。近年、学習塾に求められる価値は、単なる学力向上や進学実績ではなく、どのような人が関わり、どのような空気の中で子どもたちが学んでいるかという「見えない価値」へと広がっている。第一ゼミナールは本企画を通じて、学習塾を地域文化の一部として伝える新しい可能性を提示する。

三兄妹の成長と家族の日常を描く全6話構成

『キミとあるく - 久保家の物語 -』は、久保塾に通う三兄妹(高校2年・中学2年・小学5年)を中心とした家族の日常と成長を描く、全6話構成の掌編小説である。兵庫県のとある街を舞台に、単身赴任中の父、在宅ワークで子どもたちを見守る母、そして進路や部活動に向き合う三兄妹の姿を通して、受験期における葛藤や成長の過程を表現していく。

著者・鯨井あめ氏について

鯨井あめ(Ame Kujirai)は1998年生まれ、兵庫県出身。2020年、第14回小説現代長編新人賞受賞作『晴れ、時々くらげを呼ぶ』でデビューした。著書に『沙を噛め、肺魚』『白紙を歩く』『消えゆく街の秘密の友だち』などがある。現在、月刊誌PHPで長編小説『雷火のあとで』を連載中である。

久保塾と第一ゼミナールの指導理念

第一ゼミナール久保塾は兵庫・大阪エリアで展開する進学塾で、小学生から高校生までを対象に中学・高校・大学受験に対応した指導を行う。集団指導と個別指導を組み合わせながら、生徒一人ひとりに寄り添う「面倒見の良さ」を強みとしており、学力向上と志望校合格を通じて、未来を生き抜く力を育む教育を実践している。第一ゼミナール全体は近畿圏を中心に50年以上の受験指導・学習指導実績を持ち、「目標は志望校合格!目的は社会で活躍できる人づくり!!」を創業当初より掲げている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000131.000084532.html