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ブライトリング、メテオライト文字盤のコスモノート限定モデルを発表

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報道発表
プレスリリースより

宇宙由来の素材が織りなす、唯一無二の時計

ブライトリングは、宇宙飛行士スコット・カーペンターの歴史的なマーキュリー7号飛行から60年以上を経た現在、新たな限定モデル「ナビタイマー B02 クロノグラフ 41 コスモノート アルテミス II」を発表した。このモデルの最大の特徴は、ギャラクシーブルーのメテオライト文字盤である。宇宙から飛来した隕石を使用した文字盤は、主に鉄とニッケルで構成されており、エッチング加工を施すと自然に交差する「ウィドマンシュテッテン構造」と呼ばれる模様が現れるため、同じ文字盤は2つと存在しない。わずか450本のみが生産されるこの時計は、宇宙の一片を腕元にもたらす唯一無二の個性を持つ。

宇宙飛行のために設計された24時間表示の革新

コスモノートの本質は、真のナビタイマーにある。回転計算尺、AOPAのウィングロゴ、3つのサブダイヤル クロノグラフ レイアウトなど、航空アイコンの特徴をすべて備えながら、手巻きのブライトリング マニュクチュール キャリバー B02を搭載した24時間表示という独特な機能を備えている。この文字盤は宇宙飛行用に開発されたもので、約90分ごとに日の出と日没を繰り返す軌道上において、昼夜を明確に区別できるよう設計された。本モデルはクラシックなプロポーションと41mmケースにより初代コスモノートを彷彿とさせ、ブラックの回転計算尺、赤いクロノグラフ秒針および赤いアクセントが特徴である。

宇宙飛行士たちから受け継がれるレガシー

1962年5月24日、スコット・カーペンターはカスタムされたナビタイマーを手首に巻き、地球の軌道を3周した。この飛行によりブライトリングは宇宙に行った最初のスイス製腕時計という栄誉を獲得し、その後も数十年にわたり、ブライトリングの時計は宇宙飛行士達の手首で輝き続けてきた。地球周回軌道を飛行した最初のアメリカ人ジョン・グレンも日常生活でナビタイマー コスモノート ref.809を着用していた。フランス初の女性宇宙飛行士クローディ・エニュレは1996年のソユーズTM-24号でのミッション中、左手首にコスモノート、右手首にブライトリング エアロスペースを着用していた。最近では、2022年に宇宙飛行士ロバート・ハインズが国際宇宙ステーションに向かう宇宙船ドラゴンでのミッション中にB-1リミテッドエディションを着用し、2025年7月にはポーランドのESA宇宙飛行士スワウォシュ・ウズナニスキ=ウィシニフスキも20日間の宇宙飛行中に24時間表示のナビタイマーを着用した。ナビタイマー B02 クロノグラフ 41 コスモノートは、過去へのオマージュであると同時に、その系譜の継承でもある。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000241.000032319.html